土曜日は忙しくて、車の中で日にあたったまま置き放しにしていた弁当を食べたのが3時半ごろで、それに食当たりしたようで夜中にのたうちまわっていました。
日曜日も忙しく、そんなの関係なく駆けずりまわっていました。
最近はインターネットでの情報収集が簡単にできますのでお客様が自分達でショールームを回って生地サンプルを集めて持っておられるケースがおおいのです。
今日、現場で打ち合わせ・実測に伺った新築マンションのお客さまも、各ショールームをまわっておられ、たくさんのカットサンプルを持っておられその中から決めるという段取りです。
当店で選んで頂いたお客様は、実測時に店内の吊りサンプルを持っていって、実際に縫製したものを窓にかけて確認をしています。
そうするとよくわかり、お客さまも「店内でみるのとまた違った感じですね」とよくいわれます。こうすると間違いのないカーテン選びができます。
当店はこうしたやり方ですが、本日の打ち合わせはカットサンプルでやったところ、プロの私でもイメージがつかみにくいのです。
以前はメーカーも大きめのサンプルを出していてくれたのですが、ここ近年はA4サイズぐらいのカットサンプルしかだしてくれないので、余計わかりにくいのです。
現場で生地を合わせてみていても吊ったイメージがわかりません。
カーテン選びで失敗する可能性があります。
カーテンの場合は、見本帳でみるのもイメージが違いますので、専門店で見て触って選んで、その商品を現場で吊ってみて決めるようにしましょう。
そういうことができるカーテン専門店でカーテンを買いましょう。
さて、本題です。
夕方取り付けに行ったら、まだ引っ越し途中でした。というか、2階に搬入する冷蔵庫が階段から入れられないとの事で、事前に2階の窓から入れることになってました。
引越屋さんがされる作業をしばらくみていたのですが、実に手際よく車の上に乗せて窓から搬入されるのです。
さすがプロだなと感心しました。
カーテンレールもたまにご自分で付けられる方がおられますが、これはぜひカーテン屋に任せていただきたいのです。
工務店も内装屋もレール取付のプロではありません。
取り付けることはうまいのですが、きれいに見える位置に取り付けなければならないという意識がないのです。
工務店の方でレールを取り付けされた現場にカーテンの吊り込みだけ行くこともありますが、もう少し高めにつけたらカーテンがきれいに見えるのになというケースがよくあります。定尺のレールをカットせずにそのままつけてるため、ドレープ用の装飾レールより、レース用のレールの幅が長い、というケースも見かけます。
カーテンレールの取り付けもカーテン屋にまかせましょう。
カーテン屋でレールの取り付けを嫌がるところは本物じゃないと思います。
引越屋の作業が終わってから、朝に工事の者がとりつけできなかったこの窓に
ダブルシェード(ツインシェード)だけ残作業として私がとりつけました。
タチカワのダブルタイプドラム式を取り付けました。このメカはなかなかいいです。
店内にトーソーのツインタイプドラム式とタチカワのダブルタイプドラム式のメカを比較できるように展示して説明をすると、ほとんどの方が操作が1本でできるタチカワを選ばれます。
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