いよいよ衆院選が始まりました。
今までの実績か政権交代かの選択選挙です。
皆さまも投票にいきましょう。
私は今まで一度も棄権はしたことはないです。当日、投票所に行くことも少ないですが、ここ5年間は期日前投票をしています。それ以前は不在者投票もよくやりました。
5年前までは不在者投票の制度しかなく手続きがめんどうでしたが、04年にできた期日前投票の制度では気軽に事前に投票できるようになりました。8月30日が忙しい人は期日前投票をしましょう。
不在者投票というのは今でもありまして、住民票のある地域以外で投票することができる制度です。期日前投票は住民票のある地域で投票することをいいまして今はこのように区分されています。
さて、本題です。
ずっと以前に「カーテンと窓周り関係質問箱」にはいっていた質問で、「ハンターダグラスのシルエットシェードの遮光タイプはどうですか」(←クリック)というのがあり、暗さ具合がはっきりわからなかったのですが、先日施工しましたので写真をアップします。
シルエット・シェードという商品に関しましては、欄外のカテゴリー「シルエット・シェード」をお読みください。ハンターダグラスの代表的な商品です。
商品はシルエット・シェード ボン・ソワールA6-152で遮光タイプで3インチ(76ミリ)のものです。
上の写真は遮光タイプのものを完全に閉めた状態です。
上の写真は開けた状態 ↑
上の写真は閉めた状態ですが、下の部分は完全に閉まりにくくて光の漏れがけっこうあります。
横からみた下の部分です。
完全に閉めていますが隙間ができます。
上の部分を横からみたところです。
ほどよく閉まっています。
この曲線がシルエットの美しさです。
シルエットの遮光タイプは生地の部分は遮光1級でそこからは光は通しませんが、完全に閉まりませんの隙間からの光の漏れがあり、閉めると遮光3級程度の明るさになると思います。
西日が強いからといってリビングでお使いになるのにはあまりお勧めしません。
2面に窓があり、たとえば南側と西側にあって、太陽と向かいあう方だけを閉めるという使い方ならばいいかと思います。
また、寝室で絶対的な暗さを求める場合も不向きです。
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