マクドナルドプレミアムローストコーヒー+スマイル=0円
関西地区では14日から20日まで期間限定で朝8時から9時までプレミアムローストコーヒーを0円で販売しています。
早速、朝マクド(関東ではマックといいますが、関西ではマクドと略します。私は略すのが嫌いなのでマクドナルドといいます。)で、妻と一緒に近くの天満橋店に行きマーケティング調査をしてきました。
私は、ホットコーヒーのみでしたが、妻は「タダコーヒーだけでは恥ずかしいから」とホットドッグも注文していました。まるでマクドナルドの思うツボです。
約40分間、人の動きと買い物動向を調べていたところ、タダコーヒーだけを買う人は3割ぐらいで、他の人は他に何かも一緒に買ってました。それにしてもお客様の多いことにはちょっとびっくりしました。
マクドナルドとしては無料にしても十二分の成果が上げられるのはあきらかなのです。このプレミアムローストコーヒーは2008年のオリコン調査で「買いたいコーヒーNo1」にも選ばれたことがあるぐらいにおいしいのですが、飲んだことのない人の方がはるかに多いわけです。
まずはその人たちに飲んでいただくには、来店をしてもらわなければ始まらないのです。無料にはその効果が十二分に発揮します。
次にマーケティングでいう「クロスセリング」で、妻のようにタダコーヒーだけでは申し訳ないと言って他のものも注文する人も多いのです。
それで充分な利益がとれるのです。
そして無料でコーヒーを飲んだ人の口コミによる宣伝効果が大いに期待できますし、マスコミも取り上げてくれます。
私は、店内でタダコーヒーを飲みながら、これを自分の店に当てはめたら何をどのようにすればいいのかと考えていましたので、コーヒーもちょっとほろ苦かったです。
さて、本題です。
カーテンと共布でロールスクリーンをつくりました。
普通の窓を両開きのカーテンにして、小窓はプレーンシェードのするケースが多いのですが、プレーンシェードの場合は一番上に上げた時に15~20㎝のたまり(垂れ下り)ができます。
私どもは一般的には15㎝ぐらい窓上にとりつけまして、開けても開口部が十分とれるようにしていますが、今回のケースは窓上すぐにカーテンボックスがきています。
このような場合は、プレーンシェードにすると常に15~20㎝窓にシェードがかかりますので、たまり(たたみしろ)の少ないロールスクリーンがオススメなのです。
ポリエステル100%の生地ならば、プリエフ加工というやり方ですることができます。これは、生地の裏側に特殊な薄い芯地を圧着加工する事によりハリをもたせてロールスクリーンにすることができます。従来のステフナー加工(糊付け加工のようなもの)だと生地の風合いを損ねますが、プリエフ加工は生地そのものをいかすことができます。
生地はサンゲツでロールのメカはトーソーです。当店のオリジナルでサンゲツの洗濯絵表示ラベルの上に当社のロゴマークを縫い付けてあります。写真はクリックで拡大。
ロールスクリーンにする問題点は洗うことができないことです。でも、完全に巻き上げてしまいますので、プレーンシェードよりは埃はたまりにくです。
丈の短い窓や、窓
上すぐ天井やカーテンボックスがある窓にはプレーンシェードより共生地でロールスクリーンをつくることをオススメします。
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