吹抜けの天窓にロールスクリーンをつける   天窓・吹き抜けシリーズ第3弾

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吹き抜け・天窓施工写真第3弾 


2日連続ブログに吹き抜け・天窓にカーテンをつけた話を書きましたので、ついでにロールスクリーンをつけた写真もアップします。

あまりお勧めできないやり方をしていましてお蔵入りになっていた施工写真です。

お客様の強い要望でとにかく安くやってほしいというのと、毎日開閉はしなくて夏場はずっとしめておいて、冬場は開けておくので年に2回しか操作はしないとのことでした。


そこで、ロールスクリーンを壁に普通につけて、反対側の壁に引っかけるだけです。やり方は脚立ののぼってスクリーンをひっぱって引っかけるだけです。


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こんな感じに普通のロールスクリーンを壁につけて、反対側の壁にグリップの受けをつくって、脚立にのぼってスクリーンをおろして、引っかけるだけです。引っかけなければ下のようになります。


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本来は傾斜用のロールスクリーンというのがありまして、ワイヤーでテンションをかけて生地が垂れないようにします。


その施工写真は2005年6月25日のブログ「天窓用傾斜ロールスクリーン」をご覧ください。


 


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コメント

  1. 渡部 より:

    ホームページ拝見しています。
    当方の家も吹き抜けとなっており、こちらと同様のブラインドで寒気対策しようと考えています。

    そこで、こちらで採用されたブラインドは、通常市販されている仕様のもの買って自分でも取り付け可能でしょうか。また、その際には、生地の選び方や、ブラインド動作の種類の選び方など注意点があればご教示いただけませんでしょうか。

  2. 小嶋@カーテン屋の奮闘記 より:

    お問い合わせありがとうございます。

    ニチベイ、タチカワ、トーソーのロールスクリーンでスプリング式で操作部分はクリップにすれば
    できます。

    生地はあまり重くない方がいいと思います。
    メーカーの商品で傾斜・天窓用に対応している生地ならば問題ないと思います。

    一番重要なことは、ロールスクリーン本体を取り付けるところと、受け側のクリップをひっかけるところに下地があるかどうかということです。

    テンションがかかるので下地がなくてきちっと固定ができなかったら外れてくる可能性があります。

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