先日の毎日新聞に「ザックジャパンの一体感は凄い」という記事がありました。
なるほど、納得。控え選手の活躍をみてもチームが一つになっている感じでした。昨年の南アフリカのW杯でも、現地についてからチームがまとまり躍進につながったように思います。
それに対して前々回のドイツの大会は、チームがばらばらでまとまりがなく予選リーグで敗退となりました。
やはり、一体感のある組織、会社、チームは強いのです。皆が同じ考えのもと同じ方向を向いていればパワーアップします。
よく潰れた会社を再生するときに、新しい経営者はバラバラだった社員の気持ちを一つにまとめて赤字だったのを黒字転換したようなことはよく聞きます。
企業や組織において、構成するメンバーの気持ちが一つになっていないところはまとまりがなく売上も低迷しています。
さて、本題です。
私は、ブログでメカものの話や吹抜け・天窓や遮熱・寒さ対策などの話をよく書いているので、そうした問合せが多いのです。
今日、取り付けた現場もメールで写真添付で階段からくる冷気で寒いので何か付けたいという相談がありました。
お客様の希望としては上にあがるタイプのもので、シェードかロールスクリーンでという依頼でした。
現場に行くと小さいお子様がおられるので、ロールやシェードは操作コードが垂れさがってくるとかえって危ないのでカーテンで間仕切りをおすすめしました。
リビングなのでちょっとおしゃれに形状記憶加工をかまぼこ型にしました。
当店では、これをカーテン生地でつくるアコーディオンカーテンと呼んでいまして、ポリエステル100%の生地ならばどこのメーカーの生地でもつくることができます。レールは普通のもので、トーソーネクスティをとりつけています。
ちなみに、一般的にアコーデオンドアといわれている、骨組のある塩化ビニールの生地をつかったものはトーソー、ニチベイ、タチカワでそれぞれ言い方が違うのはご存知でしょうか?
トーソー アコーデオンドア
ニチベイ アコーディオンドア
タチカワ アコーデオンカーテン といいます。
インテリアの業界は、好き勝手に名前をつけますので一般名詞がなく、これは固有名詞になります。
一体感のない業界ですので弱いのです。
当店は骨組みのない形状記憶加工をしてプリーツをかまぼこ型にしているのをアコーディオンカーテンと呼んでます。(笑)
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