もうすくサミットです。
話題はオバマ米大統領の広島訪問でしょうか?
何かにつけて戦争問題に関して、忠告や勧告したり、ミサイル飛ばして
挑戦してくる隣国と違って、日本では、敗戦処理の問題を強く言う
わけではなく、前向きに平和志向です。
でも、日本人は電動商品の配線処理に関しては美意識が高いように
感じます。
最近は、ブログでコンセントの位置や、電源の隠す方法などを書いていますので、
全国からメールで問い合わせがあったり、11月竣工物件の配線や
コンセントの位置の打ち合わせにご来店いただいたりしています。
1〜2か月前にも、大阪の北摂地区の方からメールで問い合わせがあり、
「電動のロールスクリーンをつけるのだけど、コンセントの位置を指示して
ください。今日明日ならば間に合いますので大至急でおねがいします。
ロールの注文は必ずしますから。」というのがあり、
親切に、ブログのここ(参考ブログ1 、2、3)をみてくださいと
言って説明を加えてたのですが、その後、ご来店注文はありません。
どのようになったのかは知りませんが、メールでの問い合わせ
には、現場状況がわからないので責任は持てません。
当店は現場主義。
先日、吹き抜けの窓枠内付で電動のロールスクリーンをとりつけたのですが、
実測に行った時は、コンセントの位置がこのようになっていました。
家具コンセントが窓と垂直についていました。
下のようになっていると、ロールの本体でコンセント位置を隠すことが
できて配線処理ができるのですが・・・
それでこのように取り付けました。
手前ツラとロールスクリーンを合わせて、コンセントの差し込み口が
本体の裏に来て見えないようにしました。
こちらはトーソーのロールスクリーンですが、トーソーとニチベイは
ブラケットと本体の隙間が6㎜あり、これはコンセントのカバーがあっても、
その上からロールスクリーンをつけることができます。
タチカワは隙間4㎜のため、カバーの上に本体が来るようにつけることが
できません。
トーソーのコンセントプラグの問題点は、差し込むところがまっすぐなのです。
ニチベイ、タチカワは横から差し込むタイプです。(下の写真)
トーソーのコンセントプラグは壁に差し込む時は、飛び出るため、
住宅メーカーでは、横から差し込むコンセントをつけなければならないのです。
けっこう美意識が高いのです。
上の写真のようなものを用意しなければなりません。
今回の現場も天井に向けて、コンセントプラグを差し込むと、ロールの
生地と干渉する可能性もあるため、これを用意した方がよかったのですが、
前日の夜に準備するときまで気づいていませんでした。
でも、都会は朝の6時30分からホームセンターが開いているのです。
通勤途中の朝7時前に森ノ宮のロイヤルホームセンターに行くと職人風の人が
いっぱい買い物に来ているのに驚きました。
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