暑い

遮熱対策用レース裏地のモニター募集は締めきりました

昨日のブログで、遮熱対策用レース裏地「シャネットうらだ2」のモニターを募集しましたところ、多数依頼があり5名の方にお願いをすることに決めました。

ご応募頂きました方にはお礼を申し上げます。
ご希望に添えなかった方には申し訳ございません。

お願いをするのは山形市、千葉市、日野市、京田辺市、大阪市の5名の方です。
計測メジャーをお送りいたしますので、サイズをご連絡をいただいてから製作して1週間で納品いたします。

忌憚のない感想を聞かせていただければうれしいです。
こちらのブログにも、お客さまの声をそのまま載せさせていただきます。

メールを頂いたのを読みますと、「暑くてたまらん」というのが切実な問題のようです。

これからも遮熱対策に関して、もっと情報発信をしていき、役にたつ商品を提供していきます。

ホームページの遮熱対策特集はこちら です。

http://www.curtainkyaku.com/proposal/heat.html

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天窓にロールスクリーン

CIMG5560

ブログのアクセス解析をしていますと、ここ1ヶ月で一番多くアクセスのあるフレーズが「天窓 カーテン」です。

たぶん、この季節になると暑くてたまらんから遮熱する方法をを求めてネット検索されているのだと思います。

天窓に関しての話は右欄外のカテゴリーの「天窓・傾斜」のところをクリックしてご覧ください。

実際に、当店にも良く問い合わせがあって取り付けにも行ってます。

写真はリビングにある天窓で床からの高さが4Mあり、部屋の真ん中にあります。

CIMG5561CIMG5562

ロールはニチベイの完全遮光1級N-5399で、ロールスクリーンの場合、1級遮光ならば生地からは光は漏れにくいのですが、周りに隙間ができましてそこからは光が漏れます。

壁に窓がありそこからの明かりがありますので、天窓に遮光1級を使ったからといって部屋が暗くなるほどでもありません。

問題は操作方法で、電源が近くにないと手動式になり、下からコードで操作することになります。

この操作位置をどうするかは事前にお客様に説明をして、意匠的なことをとるか機能的なことを優先するかを決めなければなりません。

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天窓にカーテンを取り付ける

サンルームになっている喫茶室の天窓にカーテンをとりつけました。


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天窓用のメーカーの商品としてはサイレントグリスのウインターガーデンというシステムがありますが、すごく高額になるのと規格通りいかない現場が多いのでいつも現場を見てから部品を集めてオリジナルなものをつくります。


PA0_0006天窓のときにいつも悩むのは操作の方法です。この現場も4分割しなければとりつけることができないので、その時の真ん中を操作するのにヒモや棒がたれるとカッコが悪いのです。(この現場は高さ2.8m)
そこで先頭にロールスクリーンの部材であるグリップをつけて、伸縮タイプの操作棒で開閉できるようにしています。


サイドのガイドレール、横バーのパイプとレールに通すグライーダーはサイレントグリスから部材で購入し、グリップはニチベイ、伸縮操作棒はトーソーの天窓用プリーツスクリーンのものを使い、生地は川島織物セルコンで縫製・施工はカーテン夢工房です。


創意工夫しながらやる仕事は楽しいのです。


 


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