上海

上海の縫製工場

当店のオーダーカーテンの縫製は一部は上海の加工所でやっています。

上海の縫製工場です。

こちらでは全点真空釜による形状記憶加工です。

まず、紙の波板に、耳と裾を縫製をした商品を乗せます。この波板も数種類サイズが違ったものがり、1,5倍使いや2倍使い、パタパタ用など使い分けします。

 

 

形状記憶加とは、ポリエステルの熱可塑性という特長を利用して、真空状態にして115度ぐらいの温度で約1時間弱おいておくと、波板にそったウエーブができ、それが型崩れしなくなります。

 

 生地も中国製です。

日本と中国とでは生地のキズに対する考え方が全く違いまして、日本人の感覚ではキズであっても中国人はそのように思わないので生地にキズが多いのです。

そのため、そのキズのチェックに人数を配してひじょうに厳しくやっています。

 

中国製の生地ではこれが一番重要です。

ミシンは日本のメーカーのものです。

 

 

いろいろともっとみていただきたいものがあるのですが、企業のノウハウ的なものがありますので一部のみご紹介させていただきました。

 

 

 

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ホテルのカーテン

上海で宿泊したのは、ザ・ロンジモントホテル上海です。
一応5つ星のホテルですが、海外旅行の仕組みはよくわかっていないのですが、日本でエアーチケットともにツーリストで申し込みをすれば1泊8000円ぐらいです。
よく「ホテル カーテン」というフレーズで検索されて私のブログに入ってこられることが多いので、カーテン屋の立場で書いておきます。
たまに「○ ○ ○ ホテルの部屋のイメージにしてください」というお客様がおられます。今は、ネットで客室の写真もありますので雰囲気はわかるのですが、カーテンだけ同じにしても、他の調度品も同じにしないとそのイメージにはならないのです。
ハード部分だけならば同じにすることはできます。
まずは、ドレープ(厚地)に関しては裏地付が100%で真っ暗になることが求められます。
レールも交差するようになっており、真ん中からの光漏れがないように工夫されています。
こちらのホテルは床も引きづるようにつくられています。日本の場合は床にカーテンが擦るとクレームになりますが、ヨーロッパでは、カーテンは床に引きづるようにつくるのがいい一般的です。これは寒さ対策のひとつで冷気漏れを防ぐためです。
カーテンの取り付け高さが高いため、このようなバトンがついていまして、これをもって開閉します。
そうするとカーテンも傷めなくていいのです。
当店でも、タッセルを工夫してバトンタッセルというものを用意しています。
こちらをご覧ください。
レースはシャープシェードになっていました。
こうしたメカものは密室で不特定多数の人が使うところではお勧めできません。
必ず、無理に操作したりして壊れるのです。
この部屋もシャープバーがはみ出ていました。

 

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上海のカーテン屋

上海のカーテン屋を見てきました。

日本語でいうと「チョキ・グー・パー」というインテリア専門のショッピングセンターにある店です。

 店内の写真はこそっといっぱい撮ったのですが、写真を撮っていると注意されたのでここにはアップしません。帰国してからならば問題ないと思いますので、カーテン夢工房のフェイスブックページにこそっとアップしておきます。

余談ですが、中国ではフェイスブック、ツイッター、ユーチューブ等は政府の規制がかかっていてみることができません。フェイスブックはここではみることができませんがツイッターは事前にいろいろと情報を得て対策をとってきましたの問題なくみることができます。

ツイッターは携帯用のアプリで、「モバツイ」というのをパソコンのお気に入りにいれておくと、問題なくみることができます。auの携帯では問題なくみれます。(中国に行かれる方のためのツイッター最新情報です。)

 上海のオーダーカーテンショップにはとにかくびっくりしました。

ショップはすごく広くて、2階のカーテンと3階にはレール・メカコーナーがあります。店員の方も平日の朝ですが、店におられるだけでも15名ぐらいはいました。

台湾資本らしいのですが、日本のどのオーダーカーテンショップよりも充実していまして、事業努力もされていて、各国の商品もいっぱい展示してあります。

こういう店が台湾資本で上海に4~5店舗あるらしく、これだけの店構えで成り立つ上海の市場にちょっとびっくりしていたら、7階にはトータルでコーディネートする店があり、そこにはもっと高級な商品がいっぱいありました。

 

2階の店は、オーダーカーテンは日本のヒダつまみミシンを使っていることをアピールしており、3つ山2倍使いが標準でした。一般的にはテープを縫い付けてヒダをとります。

そして、展示品はすべてリターン仕様で、裏地付きです。また、ハトメ仕様も多く、ハトメの種類もいっぱいあります。

 

写真がないとわかりにくいので帰国してから写真をアップしながら説明します。すみません。

 

 

 

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