レールそのまま

カーブレールにプレーンシェードを取り付けました。

賃貸物件で窓の高さは2700㎜あり、南向きの都会のど真ん中のマンションです。

どうしても上にあがるものをつけたいとのことで、シェードかロールスクリーンをお考えで、不動産屋の内装屋さんにいうと、カーブレールを付けたままではこうしたメカものは付けられないと言われたとのことで当店にお見えになりました。

これは、我々専門店にとっては簡単なことで、レールに補助部材を入れて簡単にとりつけることができます。

 

 

レールはそのまま残してシェードを取り付けてます。

(画像はクリックすると拡大します。)

 

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レールを残したままバーチカルブランドを取付け

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海の日

今日は祝日で会社も休みです。私も休みで仕事せずのんびりしています。
昨日が同窓会で、その写真と動画をヤフーフォトやYouTubeにアップしてました。

さて、本題です。

今日のブログは1234回目ですが、休みなので軽めです。

昨日、アップしたサンゲツのバーチカルブラインドの現場は大きな窓が3カ所あり、お客さまの意向で、レールはそのまま残してほしいといわれました。

そのような場合、レールはそのままで、キャップとランナーをはずして、ブラケットスペーサーというプラスティックのかまぼこ板みたいなものをつかって取り付けます。

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レールの下にフラットな面をつくるような感じです。

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レールは多少みえます。

これが不細工がまあまあ許される範囲なのかはお客さまの判断です。

幅の広い窓の場合は、レールの処分に困るのでこのような付け方を望まれるケースがあります。

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