マナ

ウイリアム・モリスのカーテンを取り付けました。

8月14日 カーテン夢工房は休みをいただいています。

このブログは、予約アップシステムを利用して事前に書きためたものを時間設定をして自動的にアップしています。

昨日のブログに書きましたモリス商会創設150周年にちなんで、ウイリアム・モリスのカーテンを取り付けました。

モリスのカーテンはマナトレーディングと川島織物セルコンが扱っており、マナはイギリス・サンダーソンの日本の代理店として直輸入しており、綿100%のプリントのものが多く、壁紙も扱っています。

川島織物セルコンはサンダーソン社から版権が買って、日本で織っています。メイドインジャパンですが、こちらもウイリアム・モリスの正規商品です。

モリス商会150周年のイベントをやっているのはマナですが、今回取付けたのは、川島織物セルコンの商品です。

1軒の家で3部屋ウイリアムモリスをつけています。

 リビング

 

 

FF2130 ジャスミン です。

レースはフィスバの14250-114 ニューマドリッド です。生地がしなやかできれいです。

 

レースは裾は本縫い巻きロックをして、形態安定加工をしています。

 

 ドレープは形状記憶加工をしています。当店の形状記憶加工は丸みのおびたウエーブになりますが、形態安定加工はウエーブが鋭角になります。

洋室1

 

FF2129  ジャスミンの色違いです。 レースもフィスバの色違いです。

洋室2

 

FF2133 ラークスパアⅠ です。

 

 

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ウイリアム・モリス取扱い店としてミセス9月号に紹介されてます。

カーテン夢工房は13日まで営業で14日15日16日は夏季休暇をいただいています。

17日(水)より通常営業いたします。

 

さて、本題です。

カーテン夢工房が、ミセス9月号に「ウイリアム・モリス」取扱い店として紹介されています。

今年はモリス商会創立150周年の年にあたります。モリス商会は1940年自己破産していますが、それを引き継いだサンダーソン社によって30年前ぐらいからモリスのデザイン性に着目され、日本でも熱狂的なファンがおられます。

今回の企画は、イギリス・サンダーソン社の日本の代理店であるマナ・トレーディングが計画・実施しております。

 

 画像はクリックすると拡大します。

モリス商会創設150周年記念特設サイトもあります。

こちらをご覧ください。  http://www.morris150.com/

 当店は、イギリス・サンダーソン社が認める大阪市内の唯一のウイリアム・モリス取扱い店です。

モリスのカーテンは当店へ

 

 

 

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レースの二重吊り

今夜というか明日の早朝に「なでしこジャパン」の女子サッカーW杯の決勝が行われます。

がんばれ、なでしこジャパン

私の出身小学校である上狛小学校の校章がなでしこだったので、なでしこというとけっこう親近感があるのです。

当店でもなでしこジャパンをを応援するため、店内になでしこの花を活けてあります。

 

さて、本題です。

レースの二重吊りをしました。

奥にサブレの2倍使い。部屋側にマナのパリジェンヌ9の1.5倍使いペンタック(1つ山)仕様

レールは最初から付いていました。

レースの柄を見せる為に、あっさり目の1.5倍にして、開閉もよくするため、ヒダ間隔が小さくなる1つ山(ペンタック)にしています。

レースを2重に吊ると、夜、室内に照明をつけていても外からはほとんど見えません。

 

 

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トーソーのレール「リネージュ」を取り付ける

先日、ブログに「トーソーノウッディ28の旧タイプのシングルブラケットのミディアムオークを探しています」と書いたところ、、同業者から譲っていただけるというご連絡をいただきました。

ありがとうございます。

メーカーに聞くと、パソコンをたたいて「在庫0です。」で終わってしまうのですが、ブログやツイッターで情報を求めると、遠くの同業者が倉庫を一生懸命探してくれたりするんです。その人にとってはなんの得にもならないのにほんとにありがたいです。

これでお客さまにも喜んでいただけます。   ほっ 

さて、本題です。

巾、4m50㎝のところに、トーソーのレール「リネージュ」を取り付けました。

このレールはブラケットスルーといって、ブラケットがあってもリングが端から端まで動かせることができます。大きい窓に装飾レールをつけたい時にも便利です。

 巾が4m50センチあってブラケットのとりつけられるとことが4ヶ所しかありません。
天井も斜めになっています。

上の写真はレールをとりつけたあとです。

 

ここにKINNASAND(シナサンド)の生地を取付けるのですが、欠品中で入荷が10月になるのです。

シナサンドはマナが取り扱っているスウェーデンの洗練された北欧モダンデザインの生地で、200年以上の歴史を持つメーカーです。

そこで、その間仮吊りカーテンを取り付けました。

 

お客様はやっとの思いでシナサンドの生地を選んだので遅くなっても待つとおっしゃっていただきました。

 

こちらとしては、

そんなん、しなさんど・・・・・・ 

 

 

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クリエーションバウマンのSILVER&STEELコレクション

今、「遮熱」に関することを書けば、ブログのアクセス数が大きく伸びるのです。それだけ、「遮熱」の検索が多いということです。

昨日のブログでも書きましたが、遮熱レースで効果を高めようとすれば、遮蔽性を高めればいいのです。要は見えなくすれば、遮熱性はよくなります。

でも、それじゃレースと違う。

        インテリア性がない。

        外が見えないのはイヤだ。

        暗いのはイヤだ。   

という声もあります。

ハイレベルのファブリックを供給しているバウマン、フィスバ、マナも遮熱レースをだしていますが、これらのメーカーはインテリア性を重視しているため、透け感があって遮熱するレースを出しています。

上の写真はクリエーションバウマンのSILVER&STEELコレクションという遮熱レースの商品です。 

お値段もそれなりですが、ひじょうに美しいレースです。色がシルバーなので室内は少し暗く感じますが、外の景色はよく見えますし遮熱効果もあります。隣がリビングで同じ面に窓があり、リビングつけているデュエットシェードをあげていたら、リビングからこの部屋に入ったら温度が違うなというのは体感できました。

この商品は当店で取り付けたものではなく、お客さまが昨年の3月に他店でご購入されて、遮熱にいいと思ったんだけど昨年の夏はこれだけじゃ暑くて耐えられなかったということで相談をうけました。

お客様の話では5月は効果があるけど、真夏になるとこれだけでは暑いとのことです。

バウマンの遮熱レースはアルミやスチールをスパッタリング(蒸着)する加工方法で、最初は遮熱効果が高いのですが、金属に熱が持ち3時間ぐらい経つとその効果が薄れてきます。

マナのメタリクスも同じで、masa加工と見本帳に書いていますので同じです。

フィスバのリフレクションシリーズも同じだと思います。スパッタリングしている生地なので、この技術をもっているのは世界に1つしかないので同じやり方です。フィスバの生地はもっと透け感がありますので効果は落ちると思います。

各社データを出していますがほとんどが60分後までの照射実験データです。1時間ぐらいまでは金属のスパッタリングしているものは遮熱効果が高いのですが、3時間後で比較するとそうともいえないところがあります。

 

こうしたものを選ぶ時は、何を重視するかによって選ぶ生地が違ってきます。

機能を重視すると、見えないレースになり、インテリア性を重視すると遮熱効果が少し劣るのです。

機能面だけを重視するか、インテリア性を重視するか。

機能(昨日)も考えながら明日のインテリアも考えていかなければならないのです。

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タチカワ 木製風ブラインドの防炎品新発売

フォルティア防炎1

今日はマナの大阪のショールームで行われた[マナテックス Vol14]の新作発表会に行ってきました。

先日、マナの齋藤社長の「インテリアファブリックの世界」を読んでから惚れこんでます。商品を選ぶ眼力は、この業界では一番でセンスがいいです。

このあと、数名とお話をしていて、どうしたらいいカーテンが売れるだろうかという話になりました。

私は、ホームパーティの文化が日本に根付けば、もっと部屋をよくしたいと思うようになり、カーテンもいいものをつけたくなると思っています。

人に見せたくなる家でなければならないのです。

日本の場合、家を建てた時が、一番すばらしい状態で、その時は人を招いてみていただくのですが、だんだんと部屋のインテリアに手を加えなくなり人も招かなくなるのです。

たくさんの人が出入りする家は、それなりにインテリアにも凝っておられると思います。

さて、本題です。

立川ブラインド工業が「木製ブラインドフォレティア」に防炎タイプ(樹脂スラット)が仲間入りしまして、「フォレティア防炎」を新しく発売しました。

タチカワは木製ブラインド防炎といっていますが、実際のところは、スラットは本物の木ではなく、ポリ塩化ビニールです。そのため、木製風ブラインドというのが正しいのです。

ナニックやタチカワがだしているお風呂用の木製風ブラインドも同様に樹脂スラット(ポリスチレン)ですが、見た目は木製とまったくわかりません。

むしろ、「そり・ねじれ」がなく、水拭きも簡単で、こちらの方がいいかもしれません。

価格はタチカワの場合、フォレティアと同じですが、重量は木製に比べると重いです。
サンゲツは木製で防炎可のブラインドがありますが、30%ぐらい価格アップします。

今まで、防炎の木製ブラインドがなかったのが不思議なぐらいなんですが、木製ブラインドは役所の硬い頭ではブラインドのひとつになっていますので、消防法の規定の対象外商品なのです。

ファブリックならば、消防法の規定で様々な制約があって防炎品でなければならないというのがあるのですが、木製ブラインドはブラインドなのでその規定がないのです。

消防法が出来た時には、木製ブラインドができるなんて考えたこともなかったと思います。
今もお役人さんは、木製ブラインドなんかは知らないのかも知れません。法の対象外なんです。

ふつうの木製ブラインドは燃えますので、消防法で防炎のファブリックを求められているところに取り付けるのはやはり好ましくないのです。

取り付けたところで、消防法に触れることはありません。

消防法の規定はありませんが、(財)日本防炎協会が2年ほど前に自分達の利益のために、木製ブラインドも防炎を認定するようになり現在に至っています。

今の消防法では、木製ブラインドの防炎は必要はありませんが、人が集まるところや医療関係の施設では防炎品を取り付けることが望ましいと思います。

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今日の現場 レース手前吊り

1週間程前に水を置かせてほしいと営業に来られました。

CIMG45831週間程無料貸し出しで、不要ならば一切費用はかからないとのことで、好奇心旺盛な私は喜んで置いてもらうことにしました。

専用サーバーと一緒で「ピュアウォーター」の19リットルボトル1本を置いていかれまして、この1週間試飲させていただきました。

最近は大阪の水もおいしくなりましたので、水だけを飲んでいるとそんなに違いはわからないのですが、お茶やコーヒーに使うと味が違います。

私は京都・山城の出身で家業がお茶屋なんです。日本茶の味にはうるさくて、お茶だけはいつも美味しいのを飲んでいます。

同じお茶でも京都で飲むのと大阪で飲むのとでは味が違うのです。京都でつくられたお茶は京都の水に合わせてつくられているから美味しいのです。

水の味ってけっこう重要なのです。

このお水代が19リットル入りが1900円するそうです。私は近くの自動販売機で4リットル100円のアルカリイオン水をいつも買っていますので、これは買わないですが確かに味が違います。

今日の現場

レース手前吊りです。(写真はクリックすると拡大します。)

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近くのタワーマンションでカーテンボックスが広くて、レールの位置があまり考えてつけてあるとは思えず、手前のレールにカーテンを引っ掛けると床まできて、ガラス側のレールにひっかけると枠内になるんです。

これも圧迫感がなくていいかなという感じです。

ドレープはフジエFA2070-01で1.5倍使いで2つ山 形態安定加工付き
レースはマナIvory1996-01 で1.5倍使い2つ山

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