ホテルのカーテン

ホテルのカーテン(1)ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

6月23日は私の57回目の誕生日でした。

マリオ_Rここ3年連続して、フェイスブックの私の個人ページのアイコン(プロフィール画像)を

誕生日に変えていまして、毎年奇抜なものにしています。

今年は、スーパーマリオのコスチュームにしました。

これがひじょうに受けました。

お友達は200人ぐらいしかいないのですが、「いいね!」

率は50%を超えました。

衣装はネットで1580円税込送料無料で買いましたが、ヒゲは非売品です。

 

さて、本題です。

 

先日、2日お休みをいただきまして、妻と石垣島に1泊2日の弾丸ツアーで遊びに

行ってきました。

カーテン屋のブログなので、宿泊したホテルのカーテンについて、これから4回に

渡って書きますが、どちらかというと旅行記みたいなものなので、あらかじめ

お伝えしておきます。

 IMG_1370_R

上の写真は石垣島の名勝地で、川平湾(かびらわん)です。

ここは日本百景の1つでもあり、ミシュらぬフランス人が来て、素晴らしいということで、

ミシュランの旅行ガイドでも3つ星になっています。

 

ほんとに美しいところで、写真に載っているように

ぼっ〜とボート)しているだけで癒されます。

 

今、石垣島はひじょうに元気で活気があります。

昨年3月に新空港が開港し、東京からはジェットスター、関西からはピーチの

LCCが直行便を出していて観光客がひじょうに増えてます。

私も関空からピーチの直行便で行きました。2時間ちょっとの飛行で

運賃は片道6000円強です。(3月のキャンペーンの時に予約)

また、台湾から毎週月曜日と木曜日に52000tの旅客船が立ち寄り、1200人ぐらいの

台湾人が週2回観光目的で訪問されています。

私が居たのは月曜火曜だったので、月曜日はあらゆるところで、マンダリン(北京語)が

聞こえていました。

このシーズンは梅雨時で閑散期なのですが、ホテルもけっこう人が多かったです。

梅雨といっても、沖縄本土はけっこう雨が降るそうですが、石垣はあまり

降らなくて、この時期は穴場なんです。

私が居た2日間も予報では雨だったのですが、2日間とも素晴らしい天気でした。

 

ホテルは石垣島で一番人気のANAインターコンチネンタル石垣リゾートに

宿泊しました。

予約は一休.COM で

【春の先取りセール】こころの贅沢 50平米の開放感で寛ぐ石垣島の休日

朝食付きで 1部屋2人で22000円(消費税サービス込)でした。

このプランは50㎡の部屋なんですが、コーラルウイングというところで

海が見えない部屋で、見落としていたのですが全室喫煙だったのです。

私どもはたばこは吸わないので、ホテル到着後にフロントで禁煙室に

変更できないかと申し入れしました。

そしたらほぼ満室状態で、1室だけ空いているが、バージョンアップになるので

2000円余分にかかるといわれました。

そこで、「とりあえず部屋を見せていただいてから考えます」といって、部屋に

案内していただきました。

たばこの臭いは少し気になったのですが、広い部屋だったので

「少し臭いが気になりますが、ここでいいです。ありがとうございました。」

といいました。

 

そこで、服を着替えて部屋内の写真を撮っていたら、フロントから電話があって、

「少し気にされているようなので、今回は無料で禁煙部屋に変更させていただきます」

とのことでした。

ラッキー

 

部屋の写真だけ撮って別の部屋に移ることになりました。

最初の部屋

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カーテンは

DSC01721DSC01722

ホテルでは珍しいと思うのですが、レースが部屋側で、遮光のドレープが

ガラス側になっていました。

生地はいずれもフジエテキスタイルのもで、ドレープは完全遮光の無地で、

レースは最近新しくなっていました。

バランス(上飾り)がおしゃれになっていました。

 DSC01718

 

 でもね、でもね、

ドレープ(遮光の厚手カーテン)にカビがはえているのです。

DSC01723

 

なんぼ、石垣島の一番の観光スポットが川平湾(かびらわん)だからといって

 

ホテルの部屋の中までカビラワン

 

にしなくてもいいじゃないですか?

 

カーテン屋は みた〜

 

がび〜ん

 

続く

 

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あべのハルカス・大阪マリオット都ホテルのインテリア(2)

 

2014年3月19日に書いたブログ(1)の続きです。

今回は客室のインテリア編です。

このホテルとあべのハルカスの建物はトーソーのショールームように、メカもの・レール関係は

ほとんどトーソーです。

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エレベーターホールにトーソーのプリーツスクリーンやシャープシェードが

使われていて、フロントフロアにはトーソーの電動のロールスクリーンがついています。

客室はスイートというレールとカーテンバトンです。

この建物のオフィスフロアはトーソーの電動ロールスクリーンマイテックATがついて

います。

ついでにトーソー大阪支店もショールーム(オープンは未だ)も入っています。

 

 

宿泊したのは52階のデラックスダブルで朝食付きで2名1室25200円(税・サービス込)です。

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カーテン屋の職業病で、まずホテルに着いたらカーテンのチェックをします。

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ドレープは無地の遮光です。それに完全遮光の裏地がついています。

マナトレーディングのミルキーウエイ(4800円/m 150㎝巾 税抜)と思われます。

DSC00749

レースはサンゲツに似たものがありますが、どこの商品かはわかりません。

今まで、このクラスのホテルにも泊まってきましたが、ここはあまりにも普通です。

IMG_0968_Rカーテン屋の習癖で、カーテンをひっくり返して防炎ラベルを見てしまいます。

これの登録番号でどこの業者か加工所がわかります。

今回はネームタックがついていました。

業界関係者ならばよく知っている

チェルシーインターナショナルさんでした。(画像はクリックして別ページに飛んでもう一度クリックすると拡大します。)

これで、設計もどこかもわかるのです。

DSC00748 DSC00753

手前のカーテンレールは中央で交叉しています。

これは光漏れを防ぐためです。

たまに店のお客様でこのようにしてほしいという依頼がありますが、その場合は

カーテンボックスの幅が20㎝ぐらい必要なのです。

設計段階でそのようにしていただかないと後から簡単にはできないのです。

 

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部屋のインテリアはシンプルで、ファブリックパネルやクッションなどでアクセントを

つけています。

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台湾のカーテン事情(2)

昨日、「台湾のカーテン事情(1)」というタイトルで旅行記を書いたら

「続きを読みたいですか」というクリックが通常の倍ぐらいあったので

気をよくして続きを書きます。

今日は、ホテルのカーテンについてです。

宿泊したホテルはパークシティホテルで四つ星で1人5000円(1部屋10000円)でした。

これは、Booking.comというサイトで予約をしたのですが、

台北のホテルの評価で、9点台がついていて最もリーズナブルな価格

だったので予約をしました。3月ごろに予約をしたのですが、当時は

日本円では1部屋8800円ぐらいだったのですが、

台湾元支払いで円安で宿泊時は10000円に

なっていました。

ホテルは価格の割にはひじょうによかったです。

場所的には中心街ではないのですが、地下鉄の駅の真上で移動にも

便利でした。

台北の地下鉄はだいたい25元(87円)でほとんど行けます。すぐに電車が

きまして便利だし、そんなに複雑でもなく、ちょうど大阪の地下鉄みたいな

感じです。

私は、学生時代はダイヤモンド社の「地球の歩き方」を持って、世界を

旅行していたので、現地では地元の交通手段を使ってテクテク歩く主義です。

台北はタクシーもひじょうに安くて4人で移動するならばタクシーの方が

安いぐらいですが、タクシーばかりだと位置関係がわからないのです。

 

部屋に入るとウエルカムフルーツもありました。

 

バスタブとシャワー室は別になってました。

 

さて、ホテルのカーテンです。

昨日のブログにも書きましたようにドレープは約2倍弱ぐらいの

フラットカーテン(ひだを取っていない)なのです。

日本でフラットカーテンというとあっさり目の1.05〜1.3倍ぐらいにするのが

一般的ですが、ここは2倍ぐらいにしてヒダなしです。

大阪のセントレジスホテルと同じ仕様です。このブログをご覧ください。

セントレジスは電動カーテンレールでしたが、こちらは手動です。

でも、同じようにピッチキープコードを使っています。

ランナー(駒)とランナーをコードでつないでいるのがみえるかとおもいますが、

これがピッチキープコードで、常にヒダの間隔が同じになるようにしてあります。

これはランナーに工夫してありまして、フックを引っ掛ける輪の上に

ピッチキープコードを取り付けられるようになっています。

しかも、ボールチェーンを使っていまして、そのピッチは自由に

変えられるようになっています。

トーソーのルーフィットというカーテンレールにはピッチキープコードを

使ってウエーブスタイルができるようになっていますが、

トーソーの場合はピッチ間が8センチになっていて動かすことができません。

カーテンにつけるフックの間隔を12センチにすれば、1.5倍のフラットカーテンが

できるようになっています。

しかし、日本では1.2〜1.3倍のフラットカーテンを作るケースが多くて

8センチに間隔だと、1.3倍だと10.5㎝間隔にフックをつけなければならず、

ランナーの数が多すぎます。

トーソーのピッチキープコードは応用が利かないのです。

サンゲツのパネルスクリーンのピッチキープコードはボールチェーンに

なっていて、こちらは自由に間隔を変えられます。

トーソーのものより優れています。

 

以前、私はトーソーのルーフィットのウエーブスタイル用のランナーと

ピッチキープコードを使って、ルーフィットの縫製仕様でネクスティで

使ったことがあります。こちらのブログをご覧ください。

今は、そのランナーを分解して、普通の縫製仕様でネクスティでピッチ

キープコードができるようになりました。

 

ネックはピッチキープコードで、これが8センチピッチになっていることです。

ぜひ、自由に間隔が変えられるピッチキープコードを開発してもらいたいものです。

台北の街のカーテン屋でみた展示してあるレールにもピッチキープコードが

ついていて、それはレールの中に入っていました。

台湾では、フラットカーテンもよく使われているようで、それに伴って

レールも開発されているようです。

 

話がそれましたが、裏地は完全遮光のもが合わせ縫いしてありました。

しかし、冒頭の写真のように両開きの真ん中が閉めた時に光が漏れます。

それは、レールに交差ランナーを使うとか、レール自体を交差させていないからです。これはホテル仕様としては考えられないやり方です。

 

 

次回は台湾での食事の話と街のカーテン屋の話を書きます。

 続く

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韓国のカーテン その6  ホテル

その5からの続き

 仁川からソウルまでは地下鉄で1時間強ぐらいです。地下鉄といってもほとんど地上をはしっていました。

今回宿泊したのは5つ星のホテルで東大門にあるグランドアンバサダーソウルです。5つ星のホテルですがネットを通じて申し込みすると、1泊1部屋144000ウオン日本円にして10800円:1人1泊5400円でした。

このクラスのホテルとしては超格安だと思います。

 私はTravelzoo(トラベルズー)というサイトから申し込みました。このサイトは世界の旅行会社を紹介していて期間限定の格安ホテルなどお得な情報が満載です。国内向けの高いレベルでリーズナブル価格のツアーやホテル情報などもあります。

 

 

バスタブとシャワー室は別になっているし、エスプレッソのマシーンがおいてあり1日2個までは無料でミネラルウォーターも2本無料でおいてあります。

シャンプーや石鹸などのアメニティはロクシタンで優雅ないい香りです。

おまけに持ち帰り用にロクシタンのシャンプーセットもくれました。

    これで1泊5400円で すごくトクシタン 

韓国の電圧は220Vで日本の電気製品は使えません。
携帯やスマホ の充電程度は問題なくできますが、電源の差込口が合わないので変換プラグが必要です。

スマホを充電するのにその変換プラグをもっていくのを忘れたので、ホテルに借りようとフロントに電話したとき間違って「変圧器」を貸してほしいと言ってしまい、大層立派なものを持ってきてくれました。

 

 ネットは無料ではなく、1日20500ウオン(1500円ぐらい)かかります。

納得できなかったのは、歯ブラシがないから電話して持ってきてほしいというと、これは有料で、別の棚においてあるというのです。まさか5つ星ホテルに歯ブラシがないとは思いませんでした。

妻は持ち歩いているので必要なかったのですが、私は持っていないので買わざるえなくて1つ6000ウオン(480円)しました。

歯ブラシ1本が480円。今回の旅行でコスパ(コストパフォーマンス)で1番高い買い物でした。

韓国ウオンと日本円とのレートですが、この時点で1ウオンが0.075円ぐらいでした。
10000ウオンが750円ぐらいです。頭の中ですぐに計算するときは、一桁引いて0.8を掛けて、それよりちょっと安いぐらいかと計算していました。

円ウオンを交換するときは日本でやるより韓国でするほうがはるかにレートはいいです。

ホテルのカーテンですが特長のないもので、すごく汚いのです。何年も洗濯していない感じです。

 

 思わず、フロントに電話して

「そろそろカーテンを取り替えた方がいいですよ。汚いカーテンを吊っていると部屋が安っぽくみえますよ。」

と いいたくなりました。(#カーテン屋あるある)

続く。次は韓国で食べた食事です。カーテンネタではありませんがあしからず。

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ホテルのカーテン

2月3日は私どもの21回目の結婚記念日です。

我が家は「家族仲良く楽しく、ゆっくり歩けば遠くに行ける」をモットーにしておりますので、妻と近くのフランスレストラン「カランドリエ」で食事をして、会社に一番近いシティホテルである、「ホテル日航大阪」に宿泊しました。

カランドリエの食事はフェイスブックの私のアルバムに載せています。こちらをご覧ください。

ホテル日航大阪は、一休ドットコムで予約をしましたのでリーズナブルプランです。

ブログで「ホテルのカーテン」と書くとすごく検索に引っかかりますので、昨年の結婚20周年記念で宿泊したセントレジスホテル同様に書かせていただきます。

セントレジスホテルのカーテンのブログはこちら

ホテル日航大阪は古くからあるホテルで、セントレジスとはまったく違って、部屋のインテリアはシンプルです。

ドレープは完全遮光の無地の裏コーティングしている生地で、ガラス側に吊ってあり、レースは部屋側に吊ってありました。
レースはボイルで、腰窓ですが床まであります。

ホテルで求められるのは快適な睡眠で、光が漏れないようにレールも重なるようになっています。

 

手前はレース用で1本のレール奥2本が中央部で30~40㎝ほど重なっています。
光が中央部のところから漏れないようにしてあります。

しかし、完全遮光のドレープが数カ所穴があいており、そこから蛍の光みたいに朝方光が漏れていました。

ホテルのカーテンはもちろん防炎です。

仕事柄、すぐ防炎ラベルをみてどこの業者が取り付けたのかを見るの習慣になっています。

ここに書いてある、消防庁登録者番号で、どこの業者が取付けたか、もしくは縫製をしたのかがわかるようになっています。

30というのは和歌山の業者です。大阪は27で、東京は13です。
こちらはE-30-30041となっていましたので、和歌山のあそこが縫製したのだということがわかります。

ちなみに当店の消防庁登録者番号はE-27-26692です。
この番号の防炎ラベルがついていれば当店の施工です。

 

 

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