バックタックシェード

天然素材を使ったプレーンシェード(バックタックシェード)

リトアニア産のRINAS(リナス)というメーカーの麻を使った商品でバックタックシェードをつくりました。

納品しました商品は亜麻(flax)55%綿(cotton)45%の商品です。

大きな窓なので無地の1枚の生地でのシェードはつまらないので、裏側で生地をつまんで3ミリ径のバーをつつんだバックタックシェードにしています。

このようにバーを入れた場合、部分的に生地に負担がかかり、亜麻100%だと裂ける可能性もあり、綿との混紡のものにしました。

建物自体が天然素材を活かしたもので、ひじょうにうまくマッチしています。

天然素材にはぬくもりがあります。 そのかわり、シワ、伸び縮み、におい、色の濃淡、ちょっとしたキズなんかはあるのが当たり前だと思って下さい。水洗いの洗濯では大きく縮んだりもします。

 

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック

カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

織物研究会

 

 がんばっぺ東北!がんばろう日本!

ブログのトップ

住宅展示場のモデルハウスのカーテン その2

住宅展示場のモデルハウスのカーテンでもう一つ縫製面で工夫したのは、バックタックシェードです。

f2402このスタイルはフジエテキスタイルのお家芸で、見本帳に載せているのはフジエしかないと思います。
そのため、住宅メーカーのインテリアコーディネーターが好んで指示してこられます。

生地はフジエのFA1354NLですが、縫製は当店でやっています。

CIMG8173CIMG8171

これはシャープシェードのひとつですが、別の生地でバー袋をつくるのではなく、表と同じ生地を裏側でタックを取ってバー袋をつくります。

CIMG8178CIMG8175

 

 

 

そのため、リングはすべて手縫いしなければなりません。

シェードとしての見た目はきれいですが、手縫いしなければならないので金額がかかります。 

おすすめスタンプ 当店は自社縫製ですので、どこのメーカーの生地でもバックタックシェードをおつくりします。

 

今日のブログは役にたちましたか  はい、クリック 



カーテンと窓周りに関するご質問はこちらへ→

      織物研究会  「キッズ・インテリア」コンテスト

 

 

 ブログのトップ