ハニカムサーモスクリーン

天窓にスクリーンを取り付ける

天窓にセイキのハニカムサーモスクリーントップライトタイプS-07と

トーソーのしおり25天窓 TR-4162を取り付けました。

この時期になると、「吹き抜け・天窓が暑いのでなんとかならないですか」という

依頼が多くなります。

私は天窓・吹き抜けのある家に住んでいないのですが、工事の応援にいって

天窓の近くに顔をやるとその気持ちはひじょうによくわかります。

こちらが汗をかきまくっていると、お客様の方が気を遣っていただき

クーラーをいれましょうかとおっしゃっていただきます。

これから本格的な夏になってくると工事の方もたいへんなんです。

天窓・吹き抜けの工事はいつごろ頼めばいいのですか?

  今でしょ

リビングの天窓のセイキのハニカムスクリーントップライトタイプを取り付けました。
メーカーのホームページはこちらです。

以前の施工例ブログはこちらこちら

 

この商品はハニカム(蜂の巣状)になっていまして断熱効果はひじょうに

高くていいのですが、高い位置に取り付けますので操作棒で動かさなければ

ならないのです。

今まで、何度かつけていますが、それが軽く動かないのです。

手で動かせる高さならば問題はないのですが、取り付け高さが高いと

あまりお勧めできないと私は判断しました。

 

先頭のところに取っ手があって、そこに操作棒を引っ掛けて動かします。

開けた時の納まりもコンパクトです。

でも・・・・

 

 

次はトーソーのプリーツスクリーンの天窓タイプで「しおり25天窓」

こちらはどこのインテリアショップでも取り扱っている一般的な商品です。

傾斜天窓で取り付け高さは3m20㎝です。窓サイズ1315㎜×593㎜

こちらも伸縮操作棒で操作します。

こちらは、枠組みでセットになっているので、実測さえきちんとすれば

簡単に取り付けすることができます。

問題は取り付け可能サイズで幅は400〜1500㎜

高さは500〜1500㎜ですが、最大面積1.5㎡となっています。

そのため、幅1200㎜高さ1500㎜ならば1.8㎡になり

製作はできません。

遮光タイプではありません。

当店は現場第一主義でブログにアップするのは施工した写真ばかりです。

そのため、写真はあまりきれいであります。

「しおり25天窓」で検索をすると、他社のホームページやブログが

いっぱいでてきます。

「ハニカムサーモスクリーントップライト」でも同様です。

是非、他社のホームページやブログ等も参考にして比較してみてください。

きれいな写真はメーカーのカタログの写真をそのまま使っているケースが

多いです。

自社で施工した写真を載せているところは意外と少ないのです。

当店はずっと現場第一主義を貫いていきます。

 

 

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天窓にハニカム・サーモスクリーンのトップライトタイプ取付

天窓にセイキのハニカム・サーモスクリーンのトップライトタイプを取り付けました。

この商品はハニカム(蜂の巣状)のダブルタイプになっていて、今回取付させていただいたのは遮光タイプで断熱効果は抜群です。

太陽がよく照っている時に施工しましたが、閉めると暑さがまったく違いました。遮光タイプですが、周りに窓があり明るい為に、部屋自体は暗くはなりません。

夏場は閉めっぱなし、冬場は開けっぱなしみたいに使い方をしていただければ効果的です。

お客様はこちらのブログをご覧いただいてご来店いただきました。

操作は伸縮棒でします。開けた時のたまりはすっきりです。
 

生地はダブルハニカムになった遮光タイプです。

 

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ハニカムブラインドとレースの組み合わせ

 窓枠内にハニカムブラインドのトップダウンボトムアップ式を取り付けて、手前にレースを取り付けています。

ハニカムブラインドはトップダウンボトムアップで、上も開けることができます。
ハニカムブラインドは以前ブログに書きましたが、当店はハンタ―ダグラス正規(セイキ)販売店のため、ハンターのデュエットシェードとセイキのハニカムサーモスクリーンの両方をこの部屋で使っています。

ハンターのデュエットシェードトップダウンボトムアップは、イージーライズ【ドラム式】しかなく、最少ワイドは610ミリ以上となっています。

そのため、右側の細長の窓は幅が600ミリ以下でハンターのものでトップダウンボトムアップができません。

そのため、セイキのハニカムサーモスクリーンのツーウェイタイプ【コード式】を使っています。
逆にセイキはコード式しかなく大きなサイズ(巾1860ミリ以上)はできません。

下の写真はセイキのハニカムサーモスクリーンツーウェイタイプです。

 

レースはフジエテキスタイルの商品です。

デュエットシェード・ハニカムサーモスクリーンは断熱効果のひじょうに高い商品ですが、閉めると外がみえません。

これらの商品を窓側に取り付けてシャッター代わりにして、手前にレースを取り付けるとインテリア性もアップし太陽光の取りいれの調整もできます。

ハニカムブラインドは
カーテン工房のオススメで印涼品(むじるしりょうひんです。

 

 

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天窓に断熱のためハニカム・サーモスクリーンを取りつけました

今日の毎日新聞の夕刊の1面に「節電 変わる秋葉原」という記事が載っていました。

夏場の節電に向けて早くも商品が動き出していて、今夏は扇風機が陳列のメインになってきそうで、ある店ではこの時期でも1日10台ぐらい売れているとの事でした。

「節電 インテリアを変えてみませんか」

というのが記事にならないでしょうか?

インテリアは生地として扱われないのでしょうか?

ここは、インテリア商品の販売における千載一遇のチャンスですから、インテリア業界関係者は力を合わせてエンドユーザーに正しい情報発信をしましょう。業界全体をなんとか盛り上げたいと思っていますのでご協力をお願いします。

さて、本題です。

「インテリア商品で節電を考える」をずっと書いていこうとしているのですが、このブログを書くにはいろいろと調べなければならず時間がかかるのです。そのため、違う話も書きながらゆっくり書いていきます。

 

断熱。省エネのために天窓にセイキのハニカム・サーモスクリーン・トップタイプタイプを取り付けました。

  

現場はこのような明かりとりの天窓になっています。幅が1310ミリで長さ650ミリ
(画像はクリックすると拡大します。)

お客様の希望としては断熱が最優先で、断熱効果の高い商品としてハニカム(蜂の巣)構造になっているこの商品が優れています。
私がよくブログで書いていいるハンターダグラスのデュエット・シェードと同じ構造のものです。

この商品はサイズ的には幅1200ミリまでしかできません。お客様のイメージとしてはガラス面にそって取付けることを考えておられたのですが、そうすると少しサイズオーバーになるのと、もっと問題なのは、断熱効果が高いだけに結露を助長してしまうのです。

そのため、天井面にそって取付けることを提案し、開閉方向も逆にしました。

この高さならば、椅子に乗れば手で簡単に開閉できます。

ピタっと閉まり、ハニカムによって空気層ができまして断熱効果が高いのです。これが省エネになり節電することになります。

明るさも取り入れることができます。

開けたときの納まりもすっきりです。

このぐらいの大きさの天窓(最大ワイド1200ミリまで)にはひじょうにいい商品です。

セイキのハニカムスクリーンのブログはこちらもお読みください。
https://blog.curtainkyaku.com/52327416.html

当店は日本ハンターダグラスの正規販売店ですが、セイキも販売しています。

 

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