カーテンが縮んだ

カーテンの洗濯をして縮んだら・・・

昨日のFNNプライムオンラインニュースによりますと、CNNやニューヨークタイムズ

など海外メディアがWeb化が遅れている日本のことを

「Fax-loving Japan(FAX大好きな日本)」などと揶揄したと書かれていました。

内容は医療現場ではコロナ陽性者が出るたび、多忙な医師らが「発生届」を

手書きでFAXする仕組みとなっているのを、ある医師がツイッターで

このような非効率な業務の無駄をつぶやいたところ、拡散され政府関係者の

目に留まり、先週からWeb化されたというのです。

それを一流の海外メディアも、「FAX大好き日本」として世界に向けて発信したと

いうのが記事です。

 

世界でも最先端をいくと思われていた日本の医療現場でも、まだファックスが

重宝されていたことにびっくりしたのですが、日本のインテリア業界も

日本の医療現場と同じレベルなのにちょっと安心しました。

 

いや、医療現場の方は先週からWeb化されましたが、インテリア業界は

コロナの終息よりも遅れそうです。

 

 

 

さて、本題です。

 

大型連休あたりからホームページからの問い合わせが多くなってきています。

埼玉の人からの問い合わせです。

【お問い合わせ内容】

カーテンを洗ったら、縮んでしまいました。オーダーメイドですごく気に

入っていたので直したいのですが、お願いできませんか?

営業地域の範囲ではないことは承知ですが、どうしても直したくて

問い合わせしました。

【回答】

当店は現場主義で、小さな会社ですのでお伺いできる地域でしか取り扱って

いません。

大変申し訳ございません。

 

 

たぶん、「カーテンが縮んだ」とかで検索をされてこのブログがヒットして

問い合わせをして頂いたんだと思います。

2016年2月のブログ

縮んだカーテンを伸ばす。

上のブログにも書いているのですが、ある程度まで戻すことはできますが

完全に元の長さまで戻すことは難しいのです。

 

カーテンを家で洗う時は洗濯絵表示ラベルをみて、水洗い不可のマークが

ついていれば、洗うと縮む覚悟をしてください。

 

どうしても自分で洗いたいときは、洗濯機で洗ったあと、脱水はほんの少しに

して、レールにすぐに引っ掛けて縮んでいないかをみて、縮んでいると丁寧に

全体を引っ張って下さい。

乾燥していなければ伸びます。

 

縮んでいるのに気付くのが遅くて、カーテンが乾いた状態だったらスチーマーで

蒸気をあてて下さい。

そうするとある程度伸びます。

 

蒸気で効果がなければ、もう1回洗濯機で洗って、乾かないうちにレールに吊って

全体を引っ張ってください。

元には戻りませんがある程度戻ります。

全て自己責任でやってください。

 

カビは白いレースならば当店のクリーニングである程度取れます。

カビを取るために漂白剤を使いますので、白いレースしかお受けしていません。

一昨日納品したカーテンクリーニング

 

レースはカビだらけでした。

洗濯後はきれいに落ちました。

 

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縮んだカーテンを伸ばす

2月5日に総務省消防庁が発表された「防炎カーテンの不適正品の回収」に関しまして

ニュースや新聞にも取り上げられていましてインテリア業界で話題になっています。

私は5日の夜にインテリア関係者のLINEのグループで知りました。

最近は、インテリア業界でニュースになるのはあまり明るい話題はありません。

昨年は、ブラインド等の操作コードによる死亡事故がありました。

防炎カーテンの不適正品の回収に関しての内容は総務省のニュースリリース

ご覧ください。

http://www.jfra.or.jp/whatnew/pdf/20140205.pdf

要するに防炎カーテンとうたっていながら、防炎性能の基準を満たしていなかった

商品が約800枚ぐらい市場に出回っており、それを製造メーカーである4社に

自主回収の指導をしたという話です。

上のURLをクリックしていただければ詳しく書いてあります。

今のところ、我々が取り扱っているブランドメーカーの商品にはそのような

ものはないようです。(日本インテリアファブリックス協会談

今回は日本防炎協会の抜き打ち検査でみつかったようですが、製造メーカーの

データを信じるしか方法がなく、カタログを発行しているブランドメーカーでも

ほとんど社内検査をしていないと思います。

防炎カーテンの納品後の消防検査においても、防炎ラベルがついているかどうか

だけのチェックで我々のレベルでは書類の提出を求められることも

ありませんし、消防署が検査することもありません。

この問題は根が深いと思っています。

 

さて、本題です。

お客様からメールが来まして、カーテンを自宅で洗うと10㎝以上縮んだんだけど

伸ばせないということでした。

当店の場合は、再度カーテンクリーニングをすることによって

ある程度までは戻すことができますが、完全には元に戻らないし、

少しだけ丈直しをしなければなりません。

その場合、費用として1万円ぐらいかかりますと返信をしました。

そうしたところ、住宅メーカーで購入されて、そちらに問い合わせを

されたところ、「裾の折返しを出して丈直しをするしか方法がない」と

言われたとのことで当店に依頼がありました。

 

そこで、現場に引取りに行きました。

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フィスバの生地で綿65%、レイヨン35%のもので水洗い不可の商品です。

実際は上のアジャスター部分を思い切り出しておられたので本来の

寸法より12センチ縮んでいました。

当店でクリーニングをして伸ばしたのですが、最終的に3センチほど元に

戻らなくてその部分だけ丈伸ばしをさせていただいて納品に行きました。

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カーテンを洗うときは、洗濯絵表示ラベルの指示に従って洗ってください。

この生地の場合は水洗い不可です。

御代金は10500円いただきました。

阪神高速片道900円を2往復しまして、九州の加工所に送る往復の

送料もかかっていまして、クリーニングもさせてもらいました。

エンドユーザーの方はどのように判断されるかはわかりませんが、

当店側に言わせると決して高くないと思っています。

最初からのクリーニングだけならば5250円です。

 

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