当店の大阪のリピーターさまで、沖縄・那覇市にセカンドハウスを
購入され、そのカーテンを当店でご購入いただきました。
お客様に測っていただいて、当店はお送りするというセルフ実測制度で
やる予定だったのですが、フィスバのシエラの赤が1点欠品で
納期が遅れるというのがあり、他にブラインドやふさかけの取り付けも
あったので、欠品商品を持って沖縄まで日帰りで取り付けに行ってきました。
沖縄本土は今まで行ったことはなく(石垣島はあります)運賃も
LCCのピーチならば安いので、好奇心もあって行ってきました。
決定したのが遅かったので、飛行機代は片道9000円程かかりました。
ここ2か月の間に台北や上海に行っていますが、LCCでは片道運賃が
1万円もしなくて、東京に行くような感覚です。
LCCでは機内持ち込みで行くと、運賃も最低運賃になるのですが、
預け手荷物になると、値段が上がります。
そのため、機内に持ち込めるように、当店の縫製加工所に
機内持ち込み用のギリギリサイズのバッグをつくってもらいました。
これをエアーバッグといいます。


これでばっちりかと思ったら、手荷物検査のところで、
電動ドリルの先につけるビットがダメで、これは機内に持ち込めない
と言われました。
ほんのピッとなことなのに〜
そのため、工具類一式を預け荷物にしなければならず、その運賃を
別途片道2730円とられました。
沖縄に赤のカーテンを持って行くのに荷物をこじんまりしようと
しましたが無駄なことになってしまいました。
大きいのはアカン
↓
おおきなわ あかん
↓
おきなわ あか
↓
沖縄 赤(カーテン)
イェ〜〜〜
他の窓のカーテンとブラインドはお客様の引っ越しコンテナで事前に
運んでいただいていました。
仕事は4窓のカーテンの吊りこみと浴室にブラインド取り付けと
ふさ掛け金具の取り付けで、これはすんなりいきました。
関空発10時45分沖縄着12時50分着で、帰りは沖縄発20時関空着22時で、
仕事を終えて少し時間がありますので、沖縄料理を食べて帰りました。
国際通りでお土産を買って、この辺に沖縄料理の美味しいところは
ないですかと聞いて、紹介していただいたのが、「ゆうなんぎい」。
ここが安くてひじょうにおいしかったのです。
5時過ぎ頃行ったので、席はまだ空いていましたが、そのあとすぐに
満席になり、帰るときは行列が出来ていました。



このチャンプルがメチャクチャ美味しいのです。
1人だったので、たくさん注文することができないのですが、
沖縄料理を少しずつ堪能できるB定食というのがあり、それを注文しました。
最後に白ごはんと味噌汁がでてきます。
飯なんか食えるかと思ったら、味噌汁が美味すぎてごはんも一杯食べて
しまいました。
関空からは車で帰るのでノンアルコールビール1本だけにして、
これで2730円でした。
あとで、インターネットで調べると、かなりの人気店でした。
旅行して食べ物がおいしかったら、すごく満足します。
沖縄にはいい思い出ができました。
那覇に行ったら、またここに行きたいと思います。
終わり
ちゃう
カーテンの話です。

アクセントの赤の壁紙とシエラの赤がひじょうにマッチしており
隣の2窓は同じシエラのダークを使っています。

詳しくは接客した女性スタッフが書いている
カーテン夢工房のスタッフブログの
「南の島にカーテンを」をお読みください。
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