2015年 3月 の投稿一覧

インテリア商品での省エネ対策は単品ではなく組み合わせで

インターネットで話題になっていた丸亀製麺の天丼を食べてみました。

これで510円。

IMG_2416_R

IMG_2414_R IMG_2413_R

 

隣の小学生が「すげぇ〜」「うまそう〜」「どうして注文すればいいんですか?」

というので教えてあげました。

まず、天丼用の白ごはんを注文します。税込130

トッピングしたい天ぷらを23点とります。

レジのところで、天丼用の出汁を下さいと言います。これは無料。

それで、自分でごはんに天ぷらを載せて出汁をかけるんですよ。

 

この天丼用の出汁がうまいんです。日付が入っていて当日破棄と書いてあり、

鮮度を保っているようです。 

    

ネットには、丸亀製麺で130円で天丼を食べる方法として、白ごはんを頼んで、

無料の天かすとネギをかけて、天つゆをかけるというのがありましたが、

それはちょっとできませんでした。

 

さて、本題です。

 

インテリア商品で暑さ対策や寒さ対策などの省エネ需要があります。

ブログでもいろんな商品を紹介してきました。

しかし、単品だけではメリットデメリットがありますので、当店では

いろんな商品を組み合わせましょうということを提案しています。

 

インテリア商品で最も断熱効果のあるのはハニカムスクリーンだと

思っています。

でも、これを単品で使うと閉めてしまうと室内から外がまったく

見えなくなりまして、暗く感じると思います。

開けっ放しだと外からは丸見えになります。

そこで、ハニカムスクリーンとなにがいいのかと考えて、

手前にレースを吊るという組み合わせの施工例です。

IMG_2422-1_R

IMG_2417-1_R

IMG_2426-1_R

IMG_2421-1_R IMG_2420-1_R

 ハニカムスクリーンはニチベイレフィーナ45 シングルスタイルH1104

レースは川島織物セルコンFT5338

こういう組み合わせによって、普段はレースのみにしたり、

直射日光が強い時は、ハニカムスクリーンを途中まで下げたり、

夜はハニカムスクリーンを全閉することによって断熱効果を

高めることができます。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

タイマー付き電動バーチカルブラインド取り付け

一人で活動されている事務所にタイマー付きの電動バーチカルブラインド

(タテ型ブラインド)を3台取り付けました。

今まで、住宅にタイマー付きの電動木製ブラインドカーテンレール

取り付けたことはありますが、バーチカルブラインドで依頼が

あったのは初めてでした。

事務所のオーナーは一人で活動されているようで、数日出張で

留守がちになることも多く、防犯上、朝にブラインドが開き、

夕方になると閉まるようにしたいとのことでした。

事務所の改装を依頼されている工務店に頼むと、下請けの内装業者は

ブラインド系はタチカワとニチベイが主で、そこの商品でも

「タイマー付きは出来るけど、めちゃくちゃ高くなりまっせ。」と

言われて、ネット検索で当店を見つけてご来店いただきました。

 

2014年11月25日のブログで「タイマー付き電動カーテンレール」を

紹介してから、3件ほどタイマー付きの問い合わせがありました。

タイマー付きは安くてひじょうに好評です。

どうでもいいが動画です。

 

この動画は取り付け時に付属の電波時計に時間を設定して3台同時に

タイマーで動かしています。

DSC04499

DSC04501

DSC04500 DSC04508

タイマーは朝の8時に開くようにして、夕方6時に閉まるように

設定しました。タイマーでスラットの回転はできません。

(タイマーは電波時計と目覚まし付きで8800円(税抜)です。)

リモコンは5チャンネルも設定できまして、同時と個別の開閉と

回転ができます。8000円(税抜)です。

 

DSC04511

DSC04512

電源さえあれば、エンドユーザーでも簡単にできます。

 

メカはナスノスです。

タイマー付きのインテリア電動商品のブログを書くと全国から

問い合わせ、見積依頼がきます。ありがたいことなんですが、当店は

小さな店で、営業テリトリー内でしか見積もりをしていませんし、

メカだけのネット販売もしていません。

 

実はナスノスはサンゲツが販売店になっていますから、サンゲツ商品を

販売しているカーテン専門店や内装業者は取り扱うことができます。

お近くのインテリアショップで簡単に買うことができる商品です。

また、電動カーテンレールタイマー付きは、ナスノスが楽天市場でも

販売していますので、エンドユーザーの方が直接購入することも

できます。

そこの電動カーテンレールタイマー付きの購入者のプレビューを

読むと絶賛されています。

大きな字では書きませんが、電動カーテンレールはニトリでも販売しているんです。

私もこれはひじょうに良い商品だと思っています。

当店では、タイマーも展示するようにしましたので、見て触って説明を

受けることができます。

当店でお買い上げの商品は5年間保証です。

店長の一押し

 

 

タイマー付きのインテリア電動商品は当店の今年の一押し商品です。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

 

オーダーカーテンと既製カーテン

「オーダーカーテンって高いですよね」とよく言われます。

高いと感じるには、たぶん何かと比較されてのことだと思うのですが、

それをお尋ねしても人それぞれです。

テレビに比べて?、服に比べて?、家具や照明に比べて?

たぶん、既製カーテンと比べてじゃないかなと思っています。

 

さて、本題です。

新築マンションの納品施工写真です。

リビングは

DSC04392

DSC04396 DSC04384

 裾にトリムをつけています。

生地はフジエテキスタイルFA2620PB 裏地FA2090SB

トリムは五洋インテックスBN6659F レースはオリジナルの

トルコの刺繍レースです。

寝室はカラーレースをつけました。

DSC04413 DSC04414

ドレープは川島織物セルコンPD1086 レースは産元の商品です。

 

洋室は、当店はドレープ(厚手カーテン)のみ納品で、レースは

お客様が既製のミラーレースを購入されていました。

DSC04398

ここで、当店のオーダーカーテンと既製カーテンの違いについて

説明します。

ドレープ(厚手カーテン)とレースの比較になりますので、

完全な対比ではないです。

 

オーダーと既製・・・・・

価格でいうと最低2倍以上はしますし、5倍以上は当たり前で

10倍以上するのもたくさんあります。

オーダーカーテンは高いというイメージはこの価格差だと思うのです。

既製カーテンは、今はほとんどが中国製で同じサイズのものを

大量につくりますし、縫製も雑なので安いのですが、否定するものでは

ありません。

オーダーカーテンと組み合わせてうまく活用するのもいいですし、

価格が安いのでしょっちゅう新しくするのもいいと思います。

 

(下の写真)まず、一般的にですがオーダーは2倍使いで3つ山、

既製は1.5倍使いで2つ山です。(最近はオーダーで1.5倍使いとかも

多いです。)

DSC04409 DSC04408

(画像はすべてクリックすると別のページに飛び、そこでもう一度

クリックすると拡大します。)

オーダーは一般的2倍の生地を使いますので山の部分が3つ山になり

ヒダ間隔も短くなります。

 

(下の写真)裾の縫製はオーダーは10㎝の折返しで中に裾まで生地をいれますので、

この部分は3重になります。耳をあとから縫製します。

既製は8〜10㎝ぐらいの折返しですが、折返し部分の中にいれるのは

ほんの少しです。耳を先に縫ってあとから折返し部分を縫います。

DSC04404 DSC04405

 

(下の写真)当店の場合はドレープは裾は2本糸のミシンで掬い縫いです。

糸が表にみえません。

既製カーテンは本縫いです。

DSC04406 DSC04407

 

 

(下の写真)上部の芯地の部分は当店のオーダーカーテンは縫込みアジャスターフックで

90㎜の芯地で表側には糸の縫い目をださない縫製です。

耳の部分を後から縫う耳勝ち縫製です。(当店でも一部加工所によっては耳の部分を先に縫う場合があります。リーズナブルタイプの
メーカー縫製は耳が先に縫っています。)

既製カーテンは75㎜の芯地で差し込みのアジャスターフックが多いです。

DSC04402 DSC04403

 当店のオーダーカーテンは簡易型形態安定加工が標準仕様です。

既製カーテンはそうでないものが多いのですが、最近は逆に

形状記憶加工をして、縫製のまずさを誤魔化すためにプリーツを

きれいに出しているものも多くなってきています。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

ナニックの木製ブラインド

最近、近くの現場でメカものの工事が多くなってきましたので、会社

からそのまま搬入できるように2輪車を購入しました。

アルミ製で軽くていいのですが、2輪で安定感に欠けるためちょっと

使いにくいのです。補助輪をつけようと思っています。

DSC04344 DSC04345 DSC04346

ネットで購入したら9000円で、こんなものでも送料は無料です。

 

さて、本題です。

 

近くのマンションでリビングはフィスバの生地でフラットカーテンで

バトンタッセル付き、マナの生地でプレーンシェード、

洋室2部屋はナニックの木製ブラインドを取り付けました。

その内容は打ち合わせをしました女性スタッフがブログに書いて

いますので、こちらをご覧ください。

DSC04347

DSC04350 DSC04352

DSC04353 DSC04355

カーテン夢工房のスタッフブログ」です。

 

同じ現場のことを書くにおいても、女性スタッフと視点が違いまして、

私は男性的でメカものが好きなのです。

 

ナニックの木製ブラインドについてです。

30年ほど前に私がこの仕事を始めたころは、国内の主要メーカーが

まだ木製ブラインドを出していなくて、木製ブラインドと言えばアメリカ製の

ナニックしかなかったのです。

設計士の間では、木製ブラインと言えばナニックというイメージが

あったのです。

ナニックの木製ブラインドには2つのタイプがありまして、

高品質のナニックシリーズとエコノミーモデルのGシリーズです。

私どもがナニックの木製ブラインドといえば、高品質の

ナニックシリーズをイメージしています。

ナニックシリーズは色が73色ありまして、サイズにカットしてから

塗装します。コードを通す穴の小口まで塗装されていますし、

木質感も美しいのです。

DSC04435

DSC04357

DSC04359

DSC04361 DSC04364

この色は529です。

 ナニックシリーズは高いです。

 

そのため、国内のメーカーに価格で対抗できるように

つくられらのがGシリーズです。

こちらは14色です。

先に塗装されたものをサイズに合わせてカットして作ります。

国内メーカーと同じやり方です。

サンゲツの木製ブラインドはナニック製で、ほぼ同じ色があります。
(バランスの標準仕様が少し違います。)

 

メカニックはナニックシリーズもGシリーズも同じです。

バランスをつけなくても、羽根(スラット)と同色の無垢板の一体

バランスがついていて、スマートで操作もひじょうに軽く評価

されていました。

 

しかし、昨年の夏にニチベイが見本帳を新しくしてナニックと同じように

ヘッドレールにスラットと同色のものをいれて一体バランスにしました。

軽さも、ナニックよりニチベイが軽くなりました。

ニチベイのものにはヘッドレールにツバがついていて、1番上の

スラットとの隙間が目立たないようにしています。ナニックは

ありません。

金属部分の色もたくさんあります。ナニックは3色しか

ありません。写真の529の金属部分は白色が使われています。

私の評価としてはメカはニチベイの方がよくなったと思います。

 

ナニックの木製ブラインドのナニックシリーズの良さは

スラットの木質の美しさと色が豊富なことです。

美しさと色にこだわりを持っておられる方には超おススメです。

ナニックの木製ブラインドに関しましては、ブログの左側の

カテゴリーの「ナニック」のところをお読みください。

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

 

 

 

今どきのカーテンで金属フック

熊本を旅行中の知人から八代市の名産「晩白柚(ばんぺいゆ)」を

送っていただきました。

$RN6QVN6 $R3CY2PJ

こんな大きな柑橘類は初めてでしたですが、おいしかったです。

 

さて、本題です。

十数年経ってリフォームをされた家のカーテンの取り付けをしました。

レールもタッセル金具もついていて、吊りこむだけの現場です。

お客様からの依頼で、フックは金属にしてほしいといわれました。

最近は既製カーテンでも樹脂製のアジャスターフックを使いますので

金属フックはめったに使わないのです。

今は金属フックは不特定多数の人が触ったりする病院の間仕切りカーテン

ぐらいしか使いません。

DSC04446 DSC04448

上の写真が金属フックです。

ついていたレールは

DSC04444

ブラケットでレールを挟むタイプのもので、今でもよく使われていて

典型的なものはC型レールで、トーソーではウインピアや

ニューデラックもこのタイプのレールなんです。

このタイプのレールには金属フックの方がいいのです。

DSC04447

正面付け仕様(Bフック)の場合、フックがブラケットに引っかからないのです。

樹脂のアジャスターフックで正面付けの場合は、樹脂フックとレールのブラケットの

挟んでいる部分が干渉します。

DSC04455

上の写真のレールはトーソーのエリートで、ブラケットのツメは

中に隠れるようになっていて表には出ません。

レールとフックは同じように進化していっています。

 

トーソーのネクスティも同じです。

昔ながらのC型レールを使っている場合や、ウインピアやニューデラックの

正面付けと、樹脂のアジャスターフックは相性がよくないのです。

金属フックは錆びてくることがありますが、最初にぴったり

サイズで納めれば、伸び縮みがあまりしないポリエステル100%の生地では、

そんなに問題はありません。

DSC04442

DSC04454 DSC04452

 

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

 

新たに「カーテンの豆知識コラム」を発信していきます。

本日より、新たに「カーテンの豆知識コラム」を発信していきます。

カーテンの知識はあまりなく、ただ今勉強中のスタッフが2日に1回

朝7時30分にアップしていきます。

ホームページのトップページからもリンクを貼っていますが、URLは

こちらです。

 

こちらのコラムは、エンドユーザーにわかりやすいように簡単に

まとめています。

継続的に定期的に発信することに重きをおいています。

こちらの方もぜひお読みください。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

   ホームページ 初めてのオーダーカーテンスタッフブログコラム

 

 このブログのトップ

      ホームページへ

 

 

 

こだわってタテ型ブラインドを直付け

先日、ご来店いただいたお客様は20年前に当店で買っていただいており、

FullSizeRenderその吊り替えなのですが、20年前の資料を一式持って来られました。

その中に当店が朝日新聞の情報紙である「朝日ファミリー」に載せた

広告もありました。

当時はインターネットも普及しておらず、ブログもありませんでした。

広告としては、折り込みチラシかポスティング、または新聞の記事広告

ぐらいでした。

今、当時の広告をみるとほんとうに恥ずかしいです。

訴えるものが割引率しかなかったのです。

今は、ホームページやブログがありますので、当店のアピールしたい部分や

こだわりの部分の情報発信ができますので、一切広告をしなくても

遠くからもご来店いただけます。

時代の変化に対応できたのでよかったですが、未だ割引率を

訴えて「安いよ安いよ」と言っていたら、「カーテン夢工房」は

なかったとおもいます。

 

さて、本題です。

先日、ニチベイのタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)を

取り付けたお客様からお礼のメールと写真を送っていただきました。

 

おはようございます。

昨日はさっそく設置に来ていただき、どの窓もそれはそれは美しく

なりました!

ありがとうございました!

やっぱりネットで買うより御社にお任せして良かったです♪

商品価格もそんなに変わらないですし。  

 

実はお客様には事前にお話をしていなかったのですが、ちょっとした

こだわりの部分があったのです。

枠の内付けで内寸法が2004mmだったのです。

タテ型ブラインドの製作丈は1センチ単位で、この場合は2000㎜で

発注するか1990㎜で発注するかになります。

2000㎜で発注すると、床との隙間が4ミリになり、公差3㎜はOKの中、

ギリギリサイズでリスクもあるし、1990㎜にすると14㎜床から

上がってしまい、それも空きすぎなんです。

そこで、本来はブラケットを使ってとりつけるのですが、それを使わないで、

「直付け」という方法をとりました。

こうすると6㎜短くなるんです。そこで2000㎜で発注すれば、

製品丈は1994㎜になり、この窓に内付けすると

床との隙間が10㎜でぴったり感で納まるのです。

アルペジオ

 そのことを納品後にお客様にお伝えするとメールを

頂きました。

 

撮影は朝9時、朝日がとても美しく柔らかい影を落としてくれてました。
ハンターダグラスにもクリエーションバウマンにも負けてないですね、ニチベイ!笑
でもきっとこの2社だったらもーーっと美しいのでしょうね・・・^^;
 
 
うちの建築士さんは納まりやディテールにこだわっている方で、
細部こそが特に美しい設計なのです。
そこにこのブラインドの納まりったら。
もう完璧です!!

このブラインドの納まり部分を見ながらお酒飲めます、いやマジで。笑
 
正直なところ、カーテンなんてどこで買っても一緒やん、

と思っていましたが(すいません・・)この仕上がり、

6mmにプロフェッショナルの仕事を感じました。

 

 

 

 

お客様から送っていただいた写真。

IMG_7171

IMG_7166

こういうのはほんとにうれしいです。

ありがとうございます。

 

今日の話は役に立ちましたか?  いいね!クリック

 

認定窓装飾プランナーのいる店

「4月10日はインテリアを考える日」

 

 

  カーテン夢工房      初めてオーダーカーテンを買われる方へ      カーテン夢工房スタッフブログ   

 

 このブログのトップ

      ホームページへ