2013年 8月 の投稿一覧

ナニックのウッドシャター

長い夏休みを取っていました。

ブログのことです。

昨日から40日ぶりにブログを再開しました。

しばらく書かないでいると、たまに「どうされたんですか?」と

心配してくれる方がおられます。ありがたいです。

いや〜、毎日暑くて夜にブログを書く気力がなくて、早く帰って

焼酎を飲んでよく寝てました。

仕事もけっこう忙しくしており、私もよく現場取り付けに走っていました。

7月8月は大阪のカーテン業界は超高級大型物件のグランフロント大阪

オーナーズタワーマンションとジオタワー天六の納品がありまして

ミニバブル状態でした。

高級志向のメーカーや周りの同業者に聞いてもどこも忙しいといっておりました。

当店も少し、そのおこぼれをいただいていました。

そんな中、8月14日は徳島市の阿波おどりに行ってきました。

春頃、フランスの新聞記者が「 阿波おどりは世界に誇れる

日本の文化だ。リオのカーニバルに匹敵するぐらいなので、

もっと世界に向けて情報発信すべき。」と書いておられたのを日本の新聞で読んで、

「こりゃ行かねば」と思いました。

5月にホテルを予約しようとしたら全く取れなかったんですが、

その旨、SNSでつぶやいたら徳島市の同業者がすべて手配してくれました。

阿波おどりは初めて観ましたがほんとに素晴らしく感動しました。

これはほんとに8月15日に世界に向けて、この情景を発信すべきだと思いました。

いかに日本が平和ですばらしい国かということがよくわかります。

これをみれは、日本は右傾化しているなんて誰も思わないです。

まっすぐ前を向いて真剣に踊っておられます。

特に隣国に忠告(ちゅうごく)と勧告(かんこく)しなければなりません。

踊るアホにみるアホ
同じアホなら踊らなそんそん。
そういえば外国人観光客は少なかったように感じました。
さて、本題です。

リフォームでドア(引き戸)と腰窓の障子のをウッドシャターに取り替えです。
 
 

左側が取り替える前で、右側がウッドシャター(がらり戸)施工後です。

10年程前、グアム島のリゾートホテルに泊まったときに窓にはがらり戸が

ついていました。
その時に、これが日本で普及すれば、カーテン屋としての仕事が

なくなるなと思ったものです。


そしたら、この商品を勉強して販売できるようになればいいなと思って

10年でやっと販売できるようになりました。

この商品は日本のメーカーではあまりやっているところが少なくて
ナニックぐらいでしょうか?
幸いにしてインテリアルートで、カーテン屋が簡単に仕入れられる商品です。

 
上の写真が引き戸です。

ルーバーを手で動かすことによって風を通すことができます。

 
 
こちらは折戸です。材質はバスウッドです。

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裾切り替えしカーテン

昨日のブログで、テレビドラマ「半沢直樹」の裾切り替えしカーテンについて

書きました。

タイミングよく、その依頼があり製作をしましたのでブログにアップします。

今回のは、引っ越しによって今まで使っていたカーテンを使いたいのだけど、

丈が短いので、別の生地を胴つなぎをしたケースです。

現場の実測は他のものと一緒に当店でしましたが、出来上がったものは

引取りにご来店いただけるとのことで、当店で仮のレールに取り付けて

撮影しました。

 

裾のこげ茶の部分は今回胴つなぎをしました。

生地はマナのスパングル2です。

 

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テレビドラマ「半沢直樹」のカーテン

日曜日の夜9時TBS系(毎日放送)のテレビドラマ「半沢直樹」が

話題になっています。

関西では視聴率が32.8%で、国民の3分の1が見ていることになっていますが

インテリア業界ではネットのLINEで早くから話題になっていました。

私の周りでは特に

東京中央銀行じゃなくて元東京装備工業、

大阪西支店じゃなくて大阪支店

融資課長じゃなくて営業課長

その人が「半沢直樹」に顔の感じが似ているのです。

そのライバル会社である立川ブラインド工業がこの「半沢直樹」に美術協力を

しておりまして、常務室のタテ型ブランイドや、上戸彩さんと一緒に住んで

いる社宅のカーテンもタチカワのものです。

その社宅のカーテンがインテリア業界で話題になっています。

上の画像はタチカワのホームページより拝借してます。
(クリックすると拡大します。)

こちらをご覧ください。

左の写真のものが社宅に使われているのと同じものです。

これは、上と下が別の生地を胴つなぎしていまして、

カーテン業界では、「裾切り替え仕様」といっていることが多いです。

カーテンメーカーの見本帳には、数年前から各社スタイル提案の一つとして

掲載しており、専門店ではよくやる仕様です。

他のものと色を合わせたり、アクセントにしたり、インテリア楽しむ

手法ですが、引っ越しをよくされる転勤族にも丈を長くしたり短くするのに

裾の部分だけで調整できるので便利なカーテンです。

テレビドラマでは、今週から大阪の社宅から東京の社宅に引っ越しを

されて、カーテンはどうなるのかを注目してみていました。

東京の社宅でも同じカーテンが使われていました。

私が見た感じでは、丈が長くなっているようでした。

裾の切り替えの部分で調整されたのかな?

切り替えが長くなっているのか調べてみたら

「倍返しだ」

えっ?

半分足すき?
  ↓

半沢たすき?
  ↓
半沢直樹

バンザ〜イ バンザ〜イ バンザ〜イ

 

明日のブログに裾切り替えカーテンの例をアップいたします。

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