2012年 2月 の投稿一覧

川島織物セルコンからフィーロマスターライセンスをいただきました。

女性スタッフが書いております「カーテン夢工房のスタッフブログ」もかなり慣れてきましてちょこちょこアップしていますのでお読みくださいますようお願いします。

            http://curtainyumekoubou.com/blog

 

年末にこちらのブログに書きました「レースのシャープシェードと木製ブラインドの組み合わせ」で、年始早々に女性スタッフがスタッフブログを書きますからと書いてそのままにしていたところ、

1月28日にエンドユーザー(読者)の方から「レースのシャープシェードと木製ブラインドの組み合わせ] 年明け、スタッフブログにアップされるとありましたが、まだでしょうか?楽しみにしています。 」というコメントをいただきました。

いがらしさま、たいへん遅くなりまして申し訳ございません。本日、カーテン夢工房のスタッフブログにアップしました。

タイトル 「おまたせしました」 http://curtainyumekoubou.com/blog/bct/72851

ブログを待ち望んで頂いているお客さまがおられるなってほんとにうれしいです。

さて、本題です。

川島織物セルコンからフィーロマスターのライセンスをいただきました。

これは、川島織物セルコンが販売してる最高級のブランドである「フィーロ」という見本帳について精通しているという方にいただける名誉あるライセンスです。

と 思いきや、実は1月19日に2時間のセミナーを受講したらいただいたのです。

フィーロのメイン商品であるSumiko Hondaもあまり詳しくはないですが、おスミ付きをいただきました。

その19日のフィーロマスターセミナーも、あまり事前準備がされていなくて、こんなのでライセンスをいただいていいのかというような内容でした。

その日のつぶやきです。 https://twitter.com/konnyann

 

 企業が自社商品をマスターしたというライセンスを発行するにはおそまつなセミナーでした。

今回、いただいたカードもセミナー後2週間経って留守中に置いてあったもので、パウチしたものにあとから名前シールが貼ってあるだけです。

ふつうならば、名前シールを貼ってからパウチをするでしょう。

まあ、川島織物セルコンも、ほとんど重視していないライセンスということで、私がライセンスをいただき、当店はフィーロマスター認知店なんですが、フィーロに関してスミからスミまで詳しいわけではありませんので了解ください。

そのかわり、特典がございます。

「 当店の紹介で」ということで、川島織物セルコンのショールームに行くとフィーロの生地でつくったペンケースがいただけます。
すみません、大阪はいつも「こんどぅ」ということで、これも準備不足で2月下旬ぐらいにしか用意できません。
それまでにお越しいただくとハンカチかなにかをもらえるようです。

川島織物セルコンのセミナーに取り組む姿勢はよくなかったし、フィーロマスターのライセンスもあまり価値はないと思いますが、フィーロの商品はすばらしいのです。

ぜひ、川島織物セルコンのショールームで実物の大きな生地をご覧下さい。http://www.kawashimaselkon.co.jp/showroom/map_osaka.html

 

川島織物セルコンのショールームは大阪で一番見やすくていいと思います。ここに行けば
ほとんどカバーすることができます。

たいへん混みあっていますので、事前に「カーテン夢工房の紹介で」ということで予約をされると親切丁寧に接客してくれると思います。

フィーロは日本の最高峰のカーテンの見本帳です。
当店でもたくさん展示しております。

川島織物セルコンショールームは当店から地下鉄で2駅です。
フィーロはぜひ当店でお求めくださいませ。

 

 

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ホテルのカーテン

2月3日は私どもの21回目の結婚記念日です。

我が家は「家族仲良く楽しく、ゆっくり歩けば遠くに行ける」をモットーにしておりますので、妻と近くのフランスレストラン「カランドリエ」で食事をして、会社に一番近いシティホテルである、「ホテル日航大阪」に宿泊しました。

カランドリエの食事はフェイスブックの私のアルバムに載せています。こちらをご覧ください。

ホテル日航大阪は、一休ドットコムで予約をしましたのでリーズナブルプランです。

ブログで「ホテルのカーテン」と書くとすごく検索に引っかかりますので、昨年の結婚20周年記念で宿泊したセントレジスホテル同様に書かせていただきます。

セントレジスホテルのカーテンのブログはこちら

ホテル日航大阪は古くからあるホテルで、セントレジスとはまったく違って、部屋のインテリアはシンプルです。

ドレープは完全遮光の無地の裏コーティングしている生地で、ガラス側に吊ってあり、レースは部屋側に吊ってありました。
レースはボイルで、腰窓ですが床まであります。

ホテルで求められるのは快適な睡眠で、光が漏れないようにレールも重なるようになっています。

 

手前はレース用で1本のレール奥2本が中央部で30~40㎝ほど重なっています。
光が中央部のところから漏れないようにしてあります。

しかし、完全遮光のドレープが数カ所穴があいており、そこから蛍の光みたいに朝方光が漏れていました。

ホテルのカーテンはもちろん防炎です。

仕事柄、すぐ防炎ラベルをみてどこの業者が取り付けたのかを見るの習慣になっています。

ここに書いてある、消防庁登録者番号で、どこの業者が取付けたか、もしくは縫製をしたのかがわかるようになっています。

30というのは和歌山の業者です。大阪は27で、東京は13です。
こちらはE-30-30041となっていましたので、和歌山のあそこが縫製したのだということがわかります。

ちなみに当店の消防庁登録者番号はE-27-26692です。
この番号の防炎ラベルがついていれば当店の施工です。

 

 

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【業界向け】ミシンでお仕事プロジェクトにハギレご協力のお願い

メーカーや同業の方に何度もお願いをしてたいへん恐縮に感じておりますが、私が支援しております「ふんばろう東日本支援プロジェクト」の「ミシンでお仕事プロジェクト」でカーテンのハギレを必要としており、ご協力をお願いしたいのです。

以前にブログに書きましたが、私も被災地に行ってきました。

被災地の現状は津波で大きな被害をうけたところは、なんの復興も進んでおらず、一瞬にして家を失い、職を失い、家族を失った方が多くおられます。

その人達の自立を支援するプロジェクトで、ミシンを提供して技術を取得して頂き、それによって商品をつくり、販売して収入を得てもらうものです。

3.11に向けて多くの方が支援していただき、販売の方は順調にいっておりますが、それに伴う生地が不足しております。

もし、提供できる生地をお持ちの方がおられましたらご協力をお願いします。1つの作品をつくるに量はたくさんでなくてもよくてハギレで問題ありません。

販売のために作っておられる商品はこのようなものです。

 

 

 

このような小物をつくるのに適当な生地があれば助かります。

生地のお送り先は

2月17日指定
〒986-0781 
宮城県本吉郡南三陸町戸倉字坂本88-1
「宮城県志津川自然の家気付 ミシンプロジェクト熊谷宛」
090-6550-2660

通常は受取人がいないため、19日に行われる第12回のミシン講習会のために2月17日にスタッフが受け取りのため滞在しますので
必ず2月17日指定でお願いします。

生地を提供していただいた企業は、ミシンでお仕事プロジェクトのホームページに掲載させていただいています。
送って頂く場合は、事前にこちらにメールをいただきたいのです。

         「インテリアハウス窓」小池氏
                    tetsuo.k@i-koike.jp

今までご提供いただいた企業はこちらに掲載させていただいています。
http://wallpaper.fumbaro.org/machine/c6kirg

こちらもご覧ください。

 

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縫込みアジャスターフックのカーテンのクリーニング

 

他店で購入されたカーテンを当店で納品させて頂いた時のお話。

お客様はネットで探して、当店に依頼をいただき、当店できれいにクリーニングをして納品させて頂きました。

当店に依頼される前に、白洋舎に持って行かれたところ、預けて2日経ってからこの商品は洗う事ができないので、引き取りにきてほしいといわれたとのことです。

問題は、レースの縫込みアジャスターフック で、これを洗うと生地にキズをつけてしまうからということらしい。

 

フックは上下に動き、外すことができますが、芯の部分は縫い込んでありはずすことができません。

そこで、お客様は購入された大塚家具に尋ねられたところ、「クリーニングされるならば白洋舎さんならばやってくれると思います」といわれたとのこと。

「白洋舎がダメやというからあんたとこに聞いてんのに~」と私に言われてました。

縫込みアジャスターフックは、当店では標準仕様で使っており、今まで他のお客さまもご自身で洗濯されておられると思いますがトラブルはありませんでした。

洗う時のコツとしては、水をいっぱいにして、カーテンの量を少なくすることです。
ネットに入れて洗ってください。
さらに心配ならば、芯の部分の角のところを爪切りで切って丸くしてください。

こちらのお預かりした商品は、フジエテキスタイルのレースで水洗い不可でした。
8年間ほど一度も洗っておられず、煙草の臭いとヤニがすごかったのです。

ドライクリーニングをすると、臭いがとれずきれいになりにくいのです。

当店では、長年のカーテンクリーニングのノウハウで水洗いをしてきれいにしました。

 

 

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後付けのカーテンボックス TOSO ファセットをとりつけました。

後からカーテンボックスを取り付けて欲しいというお客さまがおられます。

カーテンボックスというのは、本来は建築段階で取り付けるもので大工さんの工事になりますが、インテリア製品としてトーソーが後から簡単にとりつけることができるカーテンボックスを昨年販売しました。

その名はファセットで、デザインもシンプルで価格もリーズナブルです。
レール一体となったカーテンボックスです。

色は3色しかなく、この色が合えば納まりがきれいです。

 

 

 

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