ロールスクリーン

サンゲツ、メカもの見本帳「サンウインク」発売

サンゲツが9月2日にメカもの見本帳「サンウインク」を発売しました。

メカものというのは、ブラインド、シェードやロールスクリーンの

ような商品のことを言っていまして、サンゲツの「サンウインク」には

ロールスクリーン、タテ型ブラインド、プリーツスクリーン、プリーツスクリーン、

経木すだれ、木製ブラインド等が載っています。

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今回の見本帳は今までの「ウインドウコレクション」を5年振りに

改訂したもので、組織も大きく変わったので期待をしていたのですが、

さすがサンゲツ

というものはありませんでした。

ひじょうにわかりやすい安定・安全路線になりました。

名前の「サンウインク」は

SANGETSU WINDOW COLLECTION(サンゲツウインドウコレクション)の

略だそうです。

 

わかりやすい〜

 

インテリアの業界はなんでも略すのが好きなんです。

他から略される前に先に略しておいたという感じでしょうか

 

余談ですが、

川島織物セルコンが住宅メーカー用に出している「メゾンド・コンフォート」は

誰もが「メゾコン」としかいいません。

インテリアコーディネーターは、業界ではIC(アイシー)といいます。

でも、一般的にはあまり通じなくてヤフーの検索でも6ページ目ぐらいに

岩手インテリアコーディネータークラブ(IICC)がでてくるぐらいです。

アイシーならば、「なるほどね( I see.)」と思いますが・・・

 

窓装飾プランナーも私どもの勉強会では「窓P」と略するのはどうか

みたいな話をしていたら、9月3日にトーソーの大阪店で行われた

スタイリングプロのセミナーで日本インテリアファブリックス協会の

担当者が、窓装飾プランナーのことを「窓P(マドピー)」と略して

使っていたということがインターネットで話題になっていました。

業界人ならば略したい気持ちはわかりますが、「窓装飾プランナー」自体

まったく浸透していないのに主催者団体が略していてどうすんねんと

いう話です。

 

今回のサンゲツの「サンウインク」のメカはほとんどトーソーの

OEM(オーイーエム、英: original equipment manufacturer)とは

他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業である。

日本では「相手先ブランド名製造」、「納入先商標による受託製造」

などと訳される。)です。

ロールスクリーンはメカはトーソー、商品番号はタチカワと

同じRS-ですが、生地はサンゲツオリジナルで、その中で

柄物だけが秀逸です。

サンゲツのカーテンやクッションフロアと同じ柄のロールスクリーンが

あります。

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他は特筆すべきものはありませんでした。

「サンウインク」で検索していると、早速同業者が高く評価されているのを

ブログに書いておられました。

タチカワ、ニチベイ、トーソーにないものとして、経木すだれのカーテンが

素晴らしいと評価されていました。

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確かに。

でも、「井上スダレ」の同等品と比較すると定価が2,5倍になっています。

 

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タテ型ブラインドだけでは暑くてたまらない

毎日暑いですね。

タテ型ブラインドだけがついているタワーマンションの西側のリビングが

暑くてたまらないので何かをつけてという依頼がありました。

ちょうどカーテンボックスにタテ型ブラインド(バーチカルブラインド)が

ついていて、奥に窓枠があり、そこにはロールスクリーンをつけるスペースが

ありました。

遮光のロールスクリーンを取り付けるのは問題はないのですが、

その手前においてあるピアノを動かさなければならないのです。

これは簡単なことではないのです。

移動も大変だし、そのあと調律をしなければなりません。

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  ピアノ動かしてちょうだい♪♪

  もっともっとタケモット♪♪

  電話してちょうだい♪♪

  みんなまあるくタケモトピアノ♪♪

  そのとおり

 

お客様にお願いをして、ピアノ専門移動業者に来ていただきました。

2人見えて手際よく移動されて、当店がロールスクリーンをつけたあと、

また元に戻されました。

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ピアノを動かすのに専用の道具があるのです。

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プロとアマの違いは技術もさることながら、いい道具をもっているか

どうかの違いもあると思います。

いい道具を手に入れるには投資をしなければならず、お金がかかるのです。

そのため、たかがピアノを動かすというだけでも私どもにはできなくて

プロにお願いをしなければなりません。

そうするとお金がかかります。

我々の仕事も同じなのです。

 

さて、本題です。

 

タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)だけでは暑いとのことで

奥に遮光のロールスクリーンを取り付けました。

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 遮光のロールスクリーンはニチベイの遮光2級プレトN6649です。

手前のタテ型ブラインドは当店の施工ではありません。

そしたら、初めから遮光のバーチカルブラインドをつけたらどうなるのと

いう話になると思います。

そうすると、かなり効果はありますが意匠的にどうなの?という問題です。

メーカーとしても夏用冬用の取り替えセットにして一緒に少し

安く販売をしたりして、機能面も必要ですがインテリアを楽しむ提案を

していけばいいと思います。

 

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ニチベイの電動ロールスクリーンにナスノスのリモコン

よく、「毎日そんなにブログを書くネタがありますね。」と言われます。

毎日、まじめに仕事をしていますので書く話はいっぱいあります。

施工事例もいっぱいありますが、毎日すごい仕事ばかりしているわけではなく、

普通の仕事の場合、テーマを見出すのが難儀なんです。

 

「電動のロールスクリーンを取り付けました」ということで施工例を

アップしたところ、同じような事例をいっぱいアップしているので

読者にとってはつまらないだろうなと思っています。

 

無理やりネタになりそうなテーマを見つけて書いています。

 

階段の吹き抜けにニチベイの電動のロールスクリーンソフィ「サイレント電動式」を

3台取り付けました。

生地はN-6271(サンフレクト遮熱 クールグレイ)

 

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高さ5m10㎝で、足場を組んで取り付けるのもけっこうたいへんなんです。

階段吹き抜け電動ロールスクリーン

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ここで「電動のロールスクリーンを取り付けました」というブログを

書いても、

「あっ、そう」で終わってしまうのです。

「階段吹き抜けで足場がたいへんでした」では、

「それがどうした?」と言われそうです。

そこで、今回のテーマはニチベイの電動ロールスクリーンを使って、

リモコンはナスノスにしました。

ニチベイのロールスクリーンソフィ「サイレント電動式」は1ch用と

2ch用のリモコンしかないのです。

最大2グループにしか分けて動かすことができないのです。

いわゆる3台を個別操作したり、3台をオールで動かすことができないのです。

そこでナスノスの5ch用リモコンCS8020を使いました。

これならば、3台個別とオールができます。

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 リモコンはFMです。

そのため、どこにいても操作ができます。

壁に掛けておいても問題なく操作ができます。

(固定ではなく、取り外しが簡単にできるように引っ掛けタイプにしています。)

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他メーカーのものは赤外線操作のものが多いのですが、赤外線だと

テレビのリモコンのように本体に向けないと反応しません。

また、目立つところに受光部を取り付けないと反応しない場合もあり、

意匠的なこともあります。

DSC06424こちらの現場では、窓上の斜めのところにコンセントがあったのですが、

それが下のリビングからみえるのはきれいでないということで、

ブラインドボックスの前垂れは、当初は15㎝だったのを35㎝に変更されました。

そのため、コンセントのところが下から見えずすっきりしていますが、

もし、ここで赤外線操作の電動ロールスクリーンを使っていたら、

持ち出し受光部を取り付けなければならず格好の悪いところでした。

 

ニチベイの電動ロールスクリーンソフィ「サイレント電動式」は

FM操作で、どこからも操作ができて、すっきりしています。

音も静かで動きもゆっくりで優雅です。

問題点はリモコン設定が本体のリセットボタンを押さなければできないと

いうことです。

吹き抜けなどに取り付けた場合で、なにかが起こってリセットしなければ

ならないときは同じように足場を組まないとできないのです。

個別操作はナスノスのものを使えば5台までできます。

 

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電動商品のコードレス

昨日一昨日のブログでハニカムスクリーンとロールスクリーンの

コードレスについて書きました。

その流れで、電動商品のコードレスについて書きます。

ここでいうコードレスというのは、配線なしのリモコン操作というのではなく、

本体からコンセントの差し込み口までの配線を見えなくしたという話です。

 

電動ロールスクリーンの例

事前にコンセントの位置をロールスクリーンを設置したら隠れる位置に

作ってもらう指示をしました。(家具コンセント)

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ロールスクリーンを取り付ける時は、コンセントのカバーを外して

差し込み口を天井に中に入れてプラグを差し込みます。

別の現場の例ですが下のような感じです。

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その穴を隠すようにロールスクリーンの本体を取り付けます。

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そうすると配線がまったくみえません。

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次はハンターダグラスのシルエットシェード電動のケースです。

ハンターダグラスの電動はすべて下のようなACアダプターでコンセントで

差し込むようになっています。

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ハンターダグラスは世界ブランドですので、このACアダプターには

「MADE IN CHINA」と書かれています。

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これがみえるのが嫌とお客様にいわれてシールを貼ったこともあります。

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シールを貼っているのですが、一般的にはACアダプター付きのプラグを

コンセントの差し込む形になります。

この商品が発売された2年ほど前ぐらいは、こちらの勉強不足でこのような

付け方をしておりましたが、今は学習しまして、このACアダプターを

壁や天井に隠すようにしました。

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こちらの現場は壁には吹付の断熱材がはいっていて、ACアダプターを

隠す空間がないとのことで、天井に電源をもってきてもらい、本体の

位置まで空配管をしてもらっていました。

こうしてもらうと、ACアダプターを天井の中に隠して、電源に差し込む

ことができます。

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配線がまったくみえません。

天井の右側のカバーの中に電源とACアダプターが隠してあります。

吹き抜けにシルエットシェードを取り付けています。

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コードレスタイプのロールスクリーン

昨日のブログでコードレスタイプのハニカムスクリーンについて書きました。

この1年にわかに「チャイルドセーフティ」ということが言われ、お子様の

安全対策の商品がよく出回るようになりました。

ロールスクリーンもずっと昔からというか、発売当初から「スプリング式」という

名前でコードレスタイプのものがあります。

スプリング式は斜めから操作をすると巻きずれを起こしやすいということで、

使う割合が少なかったのですが、最近にわかに脚光を浴びています。

大きな窓で、何分割かする場合に両端に来ないスクリーンは、

操作チェーンが目立つためで、コードレスのスプリング式のグリップ

タイプにすることが多くなってきました。

高くて届かない場合は、操作棒(グリップハンガー)を使います。

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6分割して、すべてコードレスタイプのロールスクリーンです。

真ん中のロールスクリーンには操作チェーンがないためすっきりします。

西日対策に遮熱のロールスクリーンを窓側にとりつけて、手前にレース

を吊っています。

ニチベイ サンフレクト遮熱 N6269

IMG_2630-1_R

 

 

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壁ドンでスキ

昨年の流行語大賞にノミネートされた「壁ドン」

いつかはこの写真をアップしようと狙っていたのですが、その機会がありません

でしたが、やっと出くわしました。

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当店では、壁いっぱいにつけることを「壁ドン」と言っています。

ロールスクリーンを左側の壁いっぱいにつけていますが、

生地と壁との間に隙間があきますよという話。

 

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吹き抜け、天窓工事は早めにお願いします。

5月になりました。

5月は紫外線が一番きついのです。

私のブログで吹き抜けや天窓の工事のことをよく書いていると遠くからもよく

依頼をいただきます。

ご来店いただいた場合は、遠くでも喜んでいきます。

ご来店されずにとりあえず見てくれというのはお断りしています。

そのケースは、今までの経験からほとんど決まったことがないのです。

今日も奈良市のお客様の吹き抜けにロールスクリーンを取り付けに行ってきました。

遠方よりご来店いただきました。

吹き抜けが全面ガラスになっていて、梯子が使えず足場を組まないと

取り付けられないのです。

自前で足場を組んで取り付けるのは得意としております。

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生地はニチベイのすだれ調ロールスクリーンのN6425

 

足場さえ組めれば、取り付けは簡単なんですが、吹き抜けの場合は

めちゃくちゃ暑いという問題があるんです。

当店では吹き抜け・天窓工事におきましては、5月までは通常価格で

6月7月8月9月は暑さ対策のための割増し料金をいただくようにしました。

これに納得・・・・夏得

出来ない場合は5月中にご来店いただきますようお願いします。

 

 

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