この度の平成28年熊本地震において被災された方にはお見舞い
申し上げます。
また、お亡くなりになられた方には心よりご冥福をお祈りいたします。
私自身は熊本には行ったことはなく、阪神大震災の時は関西にいなくて
大きな地震は経験したことがないのですが、毎日の報道をみていると
心が痛みます。
大したことはできませんが、微力ながら店頭で販売していますハギレの
売り上げは今後、日本赤十字社を通じまして被災地に寄付させていただきます。
2011年3月以降、はぎれの売り上げは東日本大震災復興支援や
広島の土砂災害復興支援のために全額寄付させていただいており、
総額で100万円を超えました。
お買い上げいただいお客様の善意のお金だと思っています。
はぎれは10枚で500円で販売をして全額寄付しております。
できれば、今後ともはぎれのお買い上げをお願いします。
けっこう大きくていい商品があります。
さて、本題です。
タワーマンションのリビングの大きな窓に遮熱レールを吊りました。
長さ8m40㎝の台形の大きな窓で、2倍使いの両開きで形態安定
加工をして、裾は本縫いウエイト巻きロックです。
生地は川島織物セルコンのFT0582の遮熱性のある機能性レースです。
機能性レースには、花粉キャッチレース、保温レース、防カビレース、
防汚レース、黒ずみ防止レース、UVカットレース、消臭レース、
アレルバスターやいろんなものがあるのですが、ほんとに効果があるのか
わかりにくいのですが、遮熱レースははっきり効果があると思います。
これって、気のせい? (機能性)
カーテンを開けると暑いぐらいなのですが、閉めると直射日光は
和らぎまして、暑さは感じないです。
でも、遮熱レースっていっぱいありまして、
日本インテリアファブリックス協会(NIF)でも基準は作られたんですが、
あまりにも緩やかな基準のため、各社独自の基準をつくって併用しています。
遮熱効果は、光の透過率が低ければそれなりに効果があります。
しかし、私は外が見えないレースというのもいかがなものかなと
思っています。
外が見えないレースは室内が暗く感じます。
川島織物セルコンの生地は独自に透過率、遮熱性のランクや、紫外線カットの
レベルなどのデータが見本帳に詳しく載せていますのでわかりやすいのです。
このFT0582は透過率26.24%です。↓
先日、フラットバルーンで納品した川島織物セルコンの遮熱レース
PY1406は透過率19.99%です。 ↓
この場合は、フラットバルーンで上にあがりますのでまったく問題はないです。
私は、遮熱性も必要かと思いますが、レースはある程度、室内から
外が見えるものがいいと思っています。
冒頭の文章で、「熊本がんばれ」を赤字でピックアップして
強調したのですが、わかっていただけたでしょうか?
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