穴のない木製ブラインド

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この度の2016年熊本地震で犠牲になられた方のご冥福をお祈り

申し上げますとともに被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

 

 

2〜3年前あたりから、穴のない木製ブラインドが出回るようになりました。

穴のない木製ブラインドというのは、昇降するコードの穴がないものです。

ニチベイはクレールグランツといい、タチカワはフォレティアエクゼと

言っています。(タチカワは閉めた時に重なる部分に穴のあいている

フォレティアシェイディという商品もあります。)

各社難しい名前を好き勝手つけてくれているので、なかなか覚えられない

ので、わかりやすく「穴のない木製ブラインド」と当店では言ってます。

一般的な穴のあるブラインドとは

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上の写真は木製ブラインドを閉じた状態で昇降コードを通す穴が

空いているため、タテに線が入ったように光漏れがしています。

 

穴のない木製ブラインドとは

CIMG0324

CIMG0323

正面からみると、穴があいていないため光漏れはわかりにくいのです。

仕組みはスラットの後ろ側に昇降コードがあります。

 

しかし、木製ブラインドはスラット(羽根)とスラットがぴったり

閉まりませんので、上から見下ろしたり、下から見上げたりすると、

スラットの閉め方によって、光はけっこう漏れます。

CIMG0326

上からみたところ。もちろん穴ありも同じです。

DSC01148

価格的にいうと、穴なしの方が1割ぐらい高いですが、見た目は

ひじょうに美しいし、光漏れは少ないです。

ただ、まだ世にでて2〜3年で大きな問題は起こっていないと思いますが、

商品を見る限り、昇降コードがスラットの後ろを通っていて、スラットと

干渉したり、ラダーコード(スラットを挟んでいる梯子状のコード)

への負荷が大きかったりするので、コード類の消耗が早いのでは

と思っています。

横揺れの問題はあるのですが、今日は割愛します。

 

耐久性でどうなんだろう?

メーカー保証の3年は大丈夫だと思いますが、5年ぐらいでコードが

切れ出したらどうしようという不安は少しあります。

 

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