現在、過去、未来・・・・♪♪
過去から
ちゃう
加古川からご来店いただいたお客様がおられます。
72キロ離れたところから「迷い道」で、
あの人に逢ったなら♪♪
私はいつまでも ♪♪
「小嶋さんやったら、なにか提案してくれるんじゃないかと思って来ました。」
とのです。
現状、リビングが吹き抜けになっていて、窓が大きくてタテ型ブラインド
(バーチカルブラインド)がついています。
トーソーのバーチカルブラインドで入居時にハウスメーカーに依頼して
取り付けされました。
その時は、吹き抜けの上も下も同じものが付いていたのですが、あまりにも
暑いので、その後上の方だけルーバー(スラット)を遮熱タイプのものに
交換されました。
下はそのままだったのですが、太陽は入ってくると部屋全体が黄色くなり、
これが耐え難いとのことです。
また、隣の家が近いため、バーチカルブラインドのルーバーの角度によって
丸見えになるのもイヤとのことでなんとかしたいとのことでした。
お客様の希望としては、今のイメージを壊さずに、バーチカルブラインドの
奥にレースをつけて、昼間は外から見えなくして下のバーチカルブラインドも
上と同じにしたいとのことでした。
地元のカーテン屋に相談すると、レースをつけるためのレールを付ける
スペースがないからできないといわれたとのことです。
横の壁についているエアコンが干渉して、バーチカルブラインドも
前に動かせない状況です。
確かにその通りです。
う〜ん、困った困ったこまどり姉妹
そこで考えたのが、バーチカルブラインドのレールをもう少し前にずらせば
レールを付けることができるので、エアコンとルーバーを干渉しなように
すればいいのです。
現状、右操作で、エアコン側の右寄せになっているのを、左操作の
左寄せにして、エアコンと干渉するルーバー4枚を回転しないようにしました。
レールの中にある4枚分のランナーをシャフト(レールの中を
通っている棒でそれを操作バトンで動かすことによってルーバーが回転します。)
と干渉しないように突出物を削りました。
上の左のものは正規のもの。右は削ったもの。
そうすると、先頭から4枚は操作バトンで動かしても動きません。
手では動きます。
バーチカルブラインドのレールを手前に動かし、レールをつける
スペースを作ってレースを取り付けました。
当店は小さな会社なので、営業エリアも狭い(ホームページのトップページの
一番下に記載)のですが、遠くからご来店いただいた場合は、意気に
感じてお伺いします。
そのかわり、交通費等の必要経費もいただいていますの割高になりますし、
期待に応えられないこともあります。
※ 冒頭の「現在、過去、未来」はシンガーソングライターで、
「かもめが翔んだ日」でおなじみの渡辺真知子さんの
デェビュ-曲「迷い道」の最初のフレーズです。
20代30代のスタッフに「迷い道」って知っているかと聞いたら
知らないというので注釈を入れておきます。
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