レースの二重一体縫製

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新築マンションの中学生のお嬢さんの部屋で窓向こうにマンションがあり

目線が気になるので見えないようにしたいという要望がありました。

ドレープ(厚手カーテン)を1日中閉めておけば外からは見えませんが

それもうっとしいのです。

レース1枚でも、少し離れていると外からは中の様子は見えないのですが、

中から外がよく見えると若い女性にとっては気になるものです。

 

夜は、外が暗くて室内の明かりがついていればレースだけならば外からは

丸見えです。(逆に室内からは外は見えにくです。)

それをある程度緩和するのがレースの二重吊りです。

ダブルレールにレースの二重吊りをすると夜でも外からは見えにくくなります。

(みえないというわけではないです。)

そうするとレールはダブルになっているのでドレープ(厚手カーテン)が

吊れなくなるので、今回はレースを2枚重ねて一体縫製でフラット仕上げに

しています。

手前はサンゲツのPK7581で裏側がプレーンなボイルです。

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こうすると、外からは見られている意識はなくなりますが、

レース地を重ねるとモアレ現象が起こるという問題があります。

 

 

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