9月3日に窓装飾プランナーという資格試験がありまして、私は受験します。
当店接客スタッフも受験しますので、その日の午後は臨時休業いたします。
いつもギリギリにならないと出来ない性格なので、今、少し勉強をしだしたのですが、
本を読んだだけでは全く頭に入りません。
そこで考えたのが、ネット時代のSNSの活用でLINE(ライン)に
受験者のグループを作って、1人1日1問の問題を出して、答えを考えて勉強を
するやり方です。
14名いまして、今100問を超えていますが、問題の半分ぐらいはわからない状態です。
その噂を聞いた同業の友だちから、「模擬問題教えてください」とメールがきましたが、
「問題を10題出題するか、広島市の土砂災害復興支援に5000円寄付するか
どちらかしてください」とメールしたら、
「5000円送ります」とメールがきました。
その返事に
「勉強がんばってください」とご声援のメールを送っておきました。
昔から
「泣く子と地頭とカーテン」といいまして、
これは一筋縄にはいかなくて、無理やと思ってもおとなしく勉強を
するしかないのです。
「泣く子と地頭には勝てぬ」でしたっけ?
さて、本題です。
14年前に当店で取り付けたお客様で、室内側は厚手カーテン(ドレープ)で
ガラス側にレースのプレーンシェードを取り付けました。
そのレースのプレーンシェードの生地が傷んでおり、今回は
1,5倍使い2つ山の両開きになりました。(生地はオリジナルのトルコ製レース)
ドレープの方はクリーニングします。
シェードは10年ほど前までは、「一度はつけてみたい憧れのシェード」
だったのですが、
実際取り付けてみると、洗濯のために外すのがたいへんとか、きれいに
上がらないとか、ストッパーが効かなくて止まらないとかで評判は
良くないのです。
小窓や腰窓にはいいんですが、出入りの激しい大きな掃出し窓には
あまり適さないかもしれません。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
このブログのトップへ








