ドレープのシェードとレース両開きの組み合わせ どちらが部屋側か

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4月1日からの消費税増税を前に駆け込み注文がたくさんきています。

長年使っていてカーテンが破れていたり、メカ物が故障しているケースで増税前に取り替えようと

いう場合が多いのとカーテンクリーニングの依頼もひじょうに多いのです。

増税がひとつのきっかけになって吊り替えが促進されることはありがたいのですが、

4月以降の落ち込みの方が心配です。

 

さて、本題です。

マンションの大きな窓に手前(部屋側)にドレープ(厚手)でプレーンシェード、

ガラス側にレース2倍使い両開きがついていました。

シェードがトーソーのコード式のパティナが使われていて、これのストッパーが

効かない状態になっていました。

DSC00714

途中で止まらないのですが、ビフォーアフターで写真を撮りたいというと奥様が

コードを持ってくれて途中で止まっている状態を作っていただきました。(右側のシェード)

シェードが手前ですが、吊り替えたのはレースを手前にしてシェードをガラス側に

しました。

DSC00716

 

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DSC00717 DSC00719

マンションでは、このようにドレープ(厚手)でシェードを作って上にあげるようにして、

レースは両開きにするという使い方が多いのです。

これは使い勝手はいいと思います。

レースを手前にするか奥にするか、どちらがいいのか?

私は、いいレースを使って、レースを部屋側に吊る方が好きです。

こういう施工例を参考にしていただければと思います。

 

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