当店ではレースの柄を活かすために裾を本縫いウエイト巻きロックという
やり方をしています。
一般的にはウエイトロックというやり方がありまして、
生地にウーリー糸でウエイトを直につけていくのですが、
この場合は、よく洗濯をされるとウエイトが落ちてくることがあります。
そのため、当店では生地でウエイトを巻いています。
こんな柄のレースでは
生地でウエイトを巻いています。
これは、それ専用のミシンを使います。
どうでもいいが動画をみてください。
真ん中の三角をクリックしてください。
説明はこちらのブログをご覧ください。
本縫いウエイト巻きロックの施工例
カフェカーテンはメローロックをしています。
タテ使いの生地もできます。
こういう柄を裾を三つ折りにすると、裾の部分が三重になります。
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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