10月22日のブログで「被災地にミシンとハギレを送ろう」と書きましたところ、全国の同業者やインテリア商社や縫製加工所の皆さまからたくさんのカーテン生地やハギレが送られまして、29日30日に南三陸町のホテル観洋で「ミシンでお仕事プロジェクト」が開催されました。
ご協力頂きました方には厚くお礼申しあげます。 ほんとにありがとうございます。
このプロジェクトは「ふんばろう東日本支援プロジェクト」というボランティア団体が行っており、被災地にミシンを贈って、女性に元気になってもらい、仕事をしてもらおうというものです。
仕事をすることにより、収入を得ることもでき、少しでも夢と希望が持てればすばらしいことです。
私もカーテンの販売に携わっている者として、少しでも役に立てればと思ってブログで呼びかけさせていただきました。
2日間の様子は79枚の写真をスライドショーにしていますのでご覧ください。
ミシンは1口3000円で全国の皆さまのご協力により、250台分購入できたそうです。
私も微力ですが、無力ではないので、6口でミシン1台分を寄付しました。
インテリア業界からは、熊谷安利さんと、静岡のコイケの小池哲生さんがボランティアとして2日間現地に行かれ支援されていました。
小池さんは体もデカイがやることもデカイです。
これは津波の被害がもっとも激しかった南三陸町沖の海です。
こんなにきれいな風景なのにどうしてあんなことが起こったんだろう。
明日が来ない日はないのです。
明日という字は明るい日と書くのです。
「辛い」という字はあと一つたせば「幸せ」という字になるのです。
ふんばろう東日本、がんばろう日本
ふんばろう東北!がんばろう日本!
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