インターテキスタイル上海にきています。
主催がメッセフランクフルト香港でアジア最大のホームテキスタイル国際見本市で、8月29日(月)~31日(水)の3日間、上海新国際博覧中心で開催されています。
私は、特に何かを仕入れる目的で来たわけではなく、中国市場の現状を見るためです。
今朝関空発9時40分の飛行機に乗ると2時間20分で上海で1時間時差がありまして11時には上海につくのです。そこからタクシーで会場にいきましたので昼前には会場に着いていました。
東京に行くのと同じような感覚で近いのです。
インターテキスタイル上海は初めてきました。
規模の大きさにびっくりしました。日本のジャパンテックスの比じゃないです。
ドイツのハイムテキスタイル並です。もっと驚くのは出展者はもちろんヨーロッパからも多いのですが来場者がひじょうにおおいのです。
近くの公園に行くような格好で、インテリアとあまり関係なさそうにみえる人達がいっぱいみえているのです。
これはこれからの中国の市場はすごいなと感じました。
とにかくデカすぎて初日はざっと一回りしただけです。
カーテンに関しては、色・デザイン的には全く問題はないと感じました。
輸入している人に聞くと品質的にはまだ問題があり、傷アリの商品が多いらしいのです。傷に対する意識の違いがありますので、我々のレベルでは、反で買う直輸入はもう少し時間がかかるかなと感じました。
今日はざっとみただけですが、カーテンに関しては上飾り付きの展示がやたら目だっていました。
日本の方とも何人かとお会いしました。
元ヨコタの方とタチカワの方が一緒におられてお会いしました。そのあと見たのがこの商品です。
トーソーのビジック、タチカワのデュオレがヨコに生地がスライドするタイプです。
トーソーかタチカワの展示会で参考出展していた商品と同じものがもうすでに中国にありました。
タテにもヨコにも動くロールブラインド。
タチカワとヨコタがあの時一緒になっていたら
タチヨコブラインド
として日本で発売されていたかもしれない幻の商品です。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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