4月10日の「インテリアを考える日」にチューリップを咲かせようという主旨で昨年のジャパンテックスの時に日本インテリアファブリックス協会が球根を配っていました。
そのチューリップが早くも花を咲かせました。水栽培のものは2週間程前に咲きまして、土に埋めた分は今日咲きました。
多くのインテリア関係者が4月10日にチューリップを咲かせようとしておられると思いますが、
一歩先を行くのがカーテン夢工房
ちゃうか
当店では、この度の東北地方太平洋沖地震におきまして何ができるかをいつも考えていますが、「力はない、知恵はない、金はない 」の中で『元気を出す』ぐらいしかないのではないかと思いまして、「がんばっぺ東北!がんばろう日本!」をスローガンに、常にこのことを思って『元気』を発信していきたいと思っています。
「がんばっぺ」というのは東北弁で「がんばろう」という意味
当初は、 インテリア専門店がもっと元気を出せるように、統一スルーガンを決めてみんなで応援して盛り上げることをツイッターで提案しようかと思ったのですが、ブログやツイッターや掲示板を読んでいると、全てを失った被災地の方に、「今、がんばろうはないだろう」という声もあり、呼びかけるのは控えました。
私どもとしては、私どもの出来ることを小さなことからコツコツとやっていきたいと思っています。
この「がんばっぺ東北!がんばろう日本!」は、私が考えたスローガンですがご自由に使ってください。
今回の地震の名前ですが、気象庁が命名したのが「東北地方太平洋地震」というのであり、当店でもこの名称を使っています。しかし、インテリア業界でもそうですが、最初につけた名前が気に入らないと各自で好き勝手な言い方をします。
NHKや日本赤十字社は「東北関東大地震」と言っています。ほとんどのテレビ局や新聞は「東日本大震災」といい、「東日本巨大地震」といっているところもあります。
私は、こういった名称にはけっこうこだわるほうです。
今、一般的に良く使われている『阪神大震災」も最初気象庁が発表した名前は『兵庫県南部地震』だったのです。でも、マスコミはどこもこれを使わなくて、『阪神大震災』といっていたのですが被害が大きかった淡路島も入れるべきだという声があがり、当時は「阪神・淡路大震災」というのが定着したように思います。
インテリアメーカーから3月14日にファックスがきた案内でも表現の違いがありました。ほとんどのメーカーは気象庁の発表した『東北地方太平洋沖地震』という名称を使っていました。アスワンは「東日本大震災」と書いていました。
その中で、極まっていたのはフジエテキスタイルです。
防炎マークにおいても、業界で取り決めしたものは使わず独自でデザインするぐらいの会社ですから、今回の地震も独自で「東日本太平洋地震」と書いていました。
最近のチラシ 表側
裏
今日もハギレの代金10000円を日本赤十字社を通じて義援金として寄付いたしました。わずかな金額ですが、長く続けていきたいと思っています。
がんばっぺ東北!がんばろう日本!
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はじめまして。
報道で目(また耳)につくのがこのスローガンがんぱっぺ東北
の方言に北東北の人間として違和感感じられて仕方ありません。
がんぱっぺ、もしくはがんぱっぺし
この方言を実際使われてるのは宮城県、福島県特有の方言です。
※近県の茨城、栃木あたりでも使われてるかも知れません。
青森県ですと全く別モノの方言といっても過言ではないでしょう。
「がんばっぺ」にあたる青森の方言は「けっぱれ」
宮城・福島で使われてる語尾の××っぺ(例:行ぐっぺ」は
青森県では使われてません。
このスローガンをテレビを見た全国の方たちがどう思われたか気に
なります。
東北弁ひとくくりにされてる感じが否めませんし東北弁という
方言自体も存在してません。
がんばっぺより「がんばるべ」こっちのほうが東北全県に比較的
通じ易い言葉と思うのですが。
コメントが削除されてしまってますが…?
りんごっこさん、ご指摘ありがとうございます。
こちらでも、もう一度調べなおして検討します。
ありがとうございます。
東北新幹線には「がんばろう東北 がんばろう日本」と書かれていますね。私も「がんばっぺ」は宮城・福島ならではの言い方だと思います。東北・・と言っても広いので各県それぞれ言葉にしても文化にしても特色があり、それをひとくくりに捉えられてしまうのは残念ですよね。
「がんばっぺ」は私の地元福島でも震災直後から使われていましたよ!失礼ながら誰が初め・・拘ることではないと思います。