タチカワの天窓用ブラインドの修理

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最近、ツイッターでインテリア関係の情報収集ができるようになりました。
同業者もよくつぶやいていますのでフォローしている人からの情報です。

ここのところの話題は、10月に新発売される川島織物セルコンのカーテンの見本帳「プルミエ」のことで、まだ見本帳をみてなくても「マルミエ」です。

関西や名古屋の業者は川島が8月頭に新商品の内見会をしており、もうすでに店内に吊りサンプルを展示したとつぶやいており、それに対して、同じ関西でも「そんな案内は来なかった」とか、九州では「そんな話はまったくないし、何もしらない。この時差はなんなんだろう」とつぶやいているんです。

東京では15日~17日まで新商品の展示会があるというつぶやきもあり、各地の情報もわかるのです。

新商品は吊ったけど期待したほどでもなかったとか、商品群によって価格を統一しているのはよくないというつぶやきもあります。

川島織物セルコンがこそっと内見会をしていても、空中戦で情報が飛び交っています。

ひょっとして人材豊富な川島織物セルコンのこと、意識的に社員がつぶやいて発売前に盛り上げているのかもしれません。

ツイッターの場合は気軽に発信できるので本音がみえて、うまく活用するとおもしろいですが恐ろしさもあります。

でも、私が「現場なう」とつぶやいても第三者はなんの興味もないと思うのです。
なう」というのはツイッター用語で「」を表していて「ワズ」は過去、「ウイル」はこの先を表現する言葉です。

私はあまりつぶやいてはいませんが、ブログでは書けないことをちょっとつぶやいたりします。

私も、先日ツイッターに「つい、言った~」 (暑気払いギャグ さむっ

さて、本題です。

盆前に取り付けたタチカワの天窓ブラインドウインクタイプ(8月10日のブログ)についてお客様から連絡がありました。2台とりつけていているのですが、開閉のスイッチで羽根(スラット)の向きが同じ方向に揃わないとのことでした。

どういう状況なのかピンとこなくてメールのやりとりでやっとわかったのですが、リモコン操作で、同時操作や個別操作でも同じ「開」のスイッチを押すと羽根の向きが2台で逆になってしまうとのことでした。

今まで経験したことがない事例だったので、タチカワに「こんなことって有りうるのか」と確認するとモーターを間違えて入れてしまったという連絡がありました。

このようなことはタチカワではよくありがちなことなのですが、このあとの動きがタチカワは早くて、すかさず部品と職人を手配し、翌日にはお客様の希望時間の朝9時に取替えに行ってくれるのです。 

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私も販売責任で一緒に行って分解したものを見て勉強をして次につなげていくのですが、こういうときでもタチカワの営業は来ないのです。

これはどうも立川ブラインドの企業方針のようで、クレーム処理はいつも職人さん任せです。その職人さんは何人も知っていますがみんないい人達で安心なんですが、営業はクレームで商品を勉強すべきだと思うのですが、その姿勢がないからタチカワの営業は自社商品も知らない人が多いのではないでしょうか。

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天窓ブラインドは昇降しなくても開閉だけで十分明かりを取ることができます。
上の写真の左は閉めているところ、右は開けているところです。

ブラインドがあるのとないのとでは暑さがぜんぜん違います。

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