今朝のインテリア業界のオンラインニュースである「IBNニュース」に川島織物セルコンが、環境省の「エコ・ファースト企業」に業界初で認定されたことが書かれていました。
「エコ・ファースト制度」とは、環境保全に関する業界のトップランナー企業の行動を更に促進していくため、環境大臣に対し、地球温暖化対策など、自らの環境保全に関する取組を約束する制度のことです。
自らの環境保全に関する取組を環境大臣に約束した企業に対して、使用認定に関する基準を遵守することを条件として、「エコ・ファースト・マーク」の使用が認められます。
5月31日現在では32社しかなくたいへんすばらしいことです。おめでとうございます。
川島織物セルコンのホームページ
http://www.kawashimaselkon.co.jp/env/eco_first_01.pdf
川島織物は京都議定書の地元有力企業として早くから環境問題に取り組んでいました。
業界の片隅にいる私としましては、カーテン縫製品の梱包からでるゴミはもう少し何とかしていただきたいものです。
きれいに納品するために、固定する台紙や紙管などが必要なのはよくわかりますが、ゴミになる量も相当ありますので、新たな発想でリサイクルできるようなパッケージを考えていただきたいのです。
さて、本題です。
トーソーが新しい商品として採光型スクリーン「ティアード」を6月1日に発売いたしました。
まったく新しい商品で、一般名詞がないのですが、私はビジックの調光型スクリーンに対して、この商品を採光型スクリーンと呼ぶようにします。
まずは、トーソーのホームページをご覧ください。
http://www.toso.co.jp/products/tiered/index.html
イメージがよくわからない方は当店で撮った動画をご覧ください。
この商品はトーソーのホームページをみていただくとわかるように5タイプありまして、動画は両面仕様トップライトスタイルになっています。
どうでもいいが動画です。
画像のまん中の三角をクリックすると動画になります。
ブログに動画をアップしても見て頂ける人は20%もおられないのです。
そこで画像でもアップしておきます。
なにやらよくわからない商品です。
メカはプリーツスクリーンのものを使い
生地はロールスクリーンのものを使い
操作性はプレーンシェードなんです。
「ティアード」の意味は?と聞いたらよくわからないとのことで、
この商品、 意味不明。
でも、サイコー (採光)
価格はロールスクリーンの2~3倍しまして、ビジックより10%高くなっています。
写真をみてもよくわからないので、トーソーに「営業に行く時は携帯端末「iPad」に動画やデータを入れてお客さんにパネルタッチで説明するのがトレンドですよ」と言ったら、社内で「iPad」なんか誰ひとり話題にしませんよとのことでした。
遅れてる~。
でも、この遅れているトーソーもインテリア業界では進んでいる方で、6月から「メルマガ」を発行します。
ブログのトップへ






ティアードとは段々に重なったもののことで、ティアードスカートとかを思い浮かべます。
メーカーの人も…ですな。