昨日、サンゲツの営業員がガラスフィルムのカタログを2冊持って営業にきました。
10月7日のブログで「ガラスフィルムの施工始めました。」と書いたのを読んでサンゲツの「ガラスフィルム」の売り込みに来たのです。
さすが! サンゲツ
私どもは、住友3Mを使おうとしていたので、スリーエムと比較してどこがどういいの?と聞いたら
「販売掛け率がクロスと同じで安いんですよ」というのです。
さすが! サンゲツ
でも、それだけで、商品の説明を一切してくれないのです。
さすが! サンゲツ
しかしながら、商品知識がなくても見本帳がたくさんあって配るだけで売れるのです。
さすが! サンゲツ
さて、本題です。
吹抜けのコーナーにロールスクリーンを取り付けました。
L型に窓がついていて西側が3連で巾170センチの窓、南側に4連で巾250センチの窓があり、高さは床から520センチのところでロールスクリーンの丈は240センチです。
このコーナー部分は必ず隙間がでますので、ユーザーに説明しやすいように施工写真を載せました。
部屋の中心位置から撮ったところ (足場に乗ってます)」
上の写真の左は南向きに撮ったところ。右は西向きに撮ったところ。
今回取り付けたのはニチベイのメカで、ニチベイは巾200センチ超える場合は通常のものより少しだけ大きい径のものを使っています。
タチカワ、トーソーは巾200センチを超えても、通常と同じものです。大きい巾のものは細い径のものでは撓る(しなる)可能性がありますので、少し大きい径を使うニチベイの方が安心できるのです。
ニチベイだけがロールスクリーンを3年間保証しています。トーソー、タチカワは1年間保証です。
上の写真のようにコーナーにロールスクリーンを取り付ける場合はどちらかを長くつけるのが一般的です。
今回は右側(西側)を長くしています。
これを当店では右勝ち仕様としています。右が優先で勝っているためです。
下から覗くと
このようにぴったり取り付けても降ろすと生地と生地の隙間があきます。
ロールスクリーンはふつう直線に2台連窓でとりつけても生地と生地のすき間は4センチ弱あります。
これをL型につけると、高さが240センチぐらいだとロールの径が6センチ弱ぐらいになり、その分を空けてつけると6~6.5センチぐらい生地と生地の隙間があきます。
これが、突きつけ仕様でやると、もっと隙間が空きまして約9センチぐらいあきます。
これは、事前にお客様に説明しておかないとクレームになります。
10月14日(水)13時よりカーテン夢工房大阪店で、消費者向けのインテリアセミナーを開催します。詳しくは こちら(←クリック)をご覧ください。
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