昨日は東京から戻り途中の名古屋泊で、名古屋で勉強会をして先ほど帰社しました。
今日は尊敬するサンゲツの日比賢昭社長の81歳のお誕生日です。おめでとうございます。
帰りの新幹線の中で、週刊ダイヤモンドを読んでいたら、日比社長のお誕生日が書かれており、私はサンゲツに在籍をしていたことがありますのでもちろん存じておりましたが、敬老の日と同じと覚えていたので、今日が9月15日かと思った次第です。
週刊ダイヤモンドで「給料比較」という特集をしており、一部上場企業の平均年齢と給料と5年前との比較が載っていました。
インテリア業界の一部上場企業も載っていましたので参考までに。
企業名 平均年収 5年前比較 社員数 平均年齢
住江織物 649万 15.0+ 396名 41.6歳
東リ 595万 ▲3,7 699名 40,0歳
サンゲツ 551万 7.1+ 1075名 32.4歳
川島セル 483万 ▲6.8 1323名 42.6歳
こんな感じで書いてありました。この数字は2008年4月期から2009年3月までの有価証券報告書ベースです。
住江織物は販売は別会社になっており、社員数は少なく平均年齢は高く給与もすごくいいみたいです。5年前比較では15%増になっています。
但し、住江は5月決算で、これは2008年5月の報告になっていますから大リストラをしたあとはどうなっているか知りません。
東リは業界では給与水準の高い会社といわれています。5年前と比較すれば3.7%減です。
サンゲツは32,4歳で551万の年収です。この年でこの額は悪くはないですが、仕事はきついよ。
川島織物セルコンはあの年齢であの金額です。3月決算なので今年3月の報告書の基づいていますが、これが来年ならばもっともっと悪くなっています。かな?
さて、本題です。
住宅メーカーの仕事でカーテンを取り付けたあとしばらくしてから現場にいくとこのようになっていることがよくあります。
住宅メーカーの仕事では「洗い」が入ったあと、カーテンをとりつけますがその後引き渡しまでにいろんな業者が出入りします。
カーテンの価値のわからない不届き者が、せっかくきれいにプリーツをだす加工をしているのをくしゃくしゃにされるのです。
あ~ぁ 私の作品が・・・・・・
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