長ものは搬入経路のチェックが大事

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あれから1年

昨年9月、アメリカのリーマン・ブラザーズの破たんから1年が経ちました。
この金融危機の影響は日本のサラリーマンまで影響を与え、この1年は厳しいものがありました。

景気は底を打ったというような話もありますが、なんのその、まだまだ先行きが見えないというか、展望がないというのが実情じゃないでしょうか。

我々の業界は住宅関連業界でひじょうに厳しいものがあります。住宅着工件数が昨年から比較すると3割落ちており、さらにマンションは着工件数が落ちている上に、販売不振でさらに3割は売れていません。
現状は物件としては半分ぐらいになっています。

昨年と同じことをしていると30%売上が落ちます。
この業界のメーカーで、上場しているところの四半期(4月~6月)の決算短信をみていると、前向きに手を打っていないところは、売上を30%以上落としています。

人員削減、給料カット、事務所・ショールームの移転しても売上は伸びないのです。前向きにファイト出して頑張ってほしいものです。

ふぁいとだしてね。

配当だしてね。

さて、本題です。

本日、長さ440センチ、高さ380センチのバーチカルブラインド1台とりつけました。取り付けは7尺の脚立があればなにも難しくはないのですが、搬入がたいへんなのです。

エレベーターはもちろん無理で、室内階段ではまわり切れないこともあります。

今回は現場が2階で、小窓があったのでそこから搬入することができました。もちろん、実測時に確認できていました。

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マンションなんかでもよくあります。
リビングの窓の横幅が4mぐらいある場合、タテ型ブラインドは4mでも1台で作製可能なのですが、玄関のところがL型廊下になっていてレールの搬入ができないということが起こります。

当店では、このような失敗は今までないですが、他社の見積もりで、搬入できそうでないものを1本で見積もりされてたケースがありました。

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