昨日は暑かったですね。初夏の陽気でショカ。
昨日(日曜日)の毎日新聞の大阪版を見ると、「堀 登志子」さんって聞いたことのある名前で顔写真が大きく載っているんです。記事を読むとインテリアメーカーにおられたと書いてあり、思い出したのが東リにおられて、インテリア業界におけるインターネットの黎明期にご活躍された方なんです。
この業界では、他社に先駆けて東リが一番充実したホームページをつくていて、当時、堀さんは東リで広報的なお仕事をされていて、いち早くメーリングリストなども開設され、私も参加させていただいていました。そのメーリングリストでエイプリールフールネタで「ユニクロがオーダーカーテンを販売するようになります」(←クリック)という話を書いたところ、一気に広がってしまい、ネットの恐ろしさとユーザーへの情報発信の必要性を知りブログを書くきっかけになったのです。
上の変色している「毎日新聞の大阪版」をクリックすると記事が読めますが、今は落語をして街おこしのアドバイザーをされているとのことで、今後ますますのご活躍をお祈りしています。
昨日は遮熱対策でなんとかしてほしいという物件を2件実測にいきました。
1つは阿倍野区松崎町のタワーマンションで2年ほど前に新築されました。リビングが南西の位置で、昨日は暑かったですが私なんかは汗かきなんで実測打ち合わせをしている間に大汗で奥さまがエアコンをいれてくださったぐらい暑かったです。
2時頃ですが、カーテンを閉めていても明るくて暑いのです。ここのマンションにご入居の方は同じ悩みを持っておられるようで、お隣さんがもう1本レールをつけて三重カーテンにされたところマシになったとこのとです。
こちらも遮光の生地でもう1本奥にレールをつけて3重にすることにしていたのですが、私が現場に行ってあまりに暑いので、masa加工でドレープ地に裏側にステンレスを蒸着している商品をとりつけることを提案しました。こちらは取り付けたら写真をアップしてご報告します。
もう1件は西向きの巾4m50㎝の窓のある新築マンションです。
こちらは昼間はお仕事でずっとおられないとのことで遮光1級のカーテンをとりつけることになりました。カーテンが出来上がるまで仮吊りカーテンをお貸しすることにしています。(当店の無料サービス)
この写真は仮吊りカーテンで遮光1~2級品程度の生地でタテヨコいろんな組み合わせでどのようなサイズにもなるようにつくっています。4時頃で仮吊りの遮光カーテンを閉めると、遮熱効果はありますが、やはり暗くなります。
昼間は室内におられない方で閉めておけば夜帰ってきたときの暑さはかなりやわらげることができると思いますが、窓が一面しかない場合は、暑いからと言って遮光カーテンを閉めると照明をつけなければならない暗さになります。
窓が2面ある場合は、遮光1級のカーテンでも大丈夫で直射日光が当たらない方をオープンにしてもらえばある程度の明るさはあると思います。
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