施工写真 プレーンシェード

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私のブログはソフト系の施工写真が少ないねと指摘されることがあります。言われてみればハードの部分を説明する施工写真は多いのですが、コーディネートのポイント等を説明しているのは確かに少ないです。

一つには、私自身があまり接客していないのと施工がややこしくない現場にはあまり行っていないためいい写真がないのです。施工担当者にカメラを渡して写真を撮ってきてもらうのですが、なかなかいいアングルがないのです。


きちっと撮れている現場の写真をひとつ


CIMG1138


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


カーテンと裾絵羽柄レース(裾がスカラップのようにウエーブのあるレース)でふつうに両開きとシェードを取り付けた現場です。


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レースが裾絵羽柄だったので、シェードの裾もその部分をいかしています。
写真をクリックすると拡大します。

私は、表側をドレープ(厚手カーテン)でシェードをしたときに、内側をレースでシェードをするのはあまり好きではないのです。


日中レースはほとんど閉めた状態になっていることが多いので、そうなるとレースがプレーンだと表情がなくてつまらないな、と思うのです。このような絵羽柄刺繡レースならばプレーンシェードにしても表情があっていいかなと思っています。


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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です


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コメント

  1. ジュピター より:

    素人っぽい質問で恐縮ですが、シェードより普通のドレープカーテンの方が防寒性が良いのでしょうか?

  2. ジュピターさん、コメントありがとうございます。
    データはないですが、シェードより普通のカーテンの方が防寒性はいいです。ヒダをとることによってより多くの空気層をつくります。。

    シェードの場合は壁から数センチ前にでたところに、生地が平面的に垂れてますので、ヨコからや下からの冷気がすごく漏れ寒く感じます。

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