プレーンシェード縫製へのこだわり②

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

プレーンシェードの縫製で、当店のものとメーカー縫製のものとの大きな違いはリングのピッチです。
このことは、このブログで何回か書いていまして、まずはここここここここを読んでください。


ちょうど、取り付け前の商品で川島織物セルコンのメーカー縫製と当店のものがありましたので写真を撮って説明します。


川島織物セルコンの商品は住宅メーカー用に以前のセルコンが中国で縫製組み立てをしていたのがずっと続いており、生地はフジエテキスタイル、メカはトーソー、縫製は川島織物セルコンが中国でしています。


CIMG1010


箱には中国製と書かれていますが、商品には何も書かれていません。


日本の仕様と違うのかもしれません。


 


この商品は、丈は159センチで川島織物セルコンは20センチ間隔にリングのついているテープを下から縫い付けていってます。(写真をクリックすると拡大します。)


CIMG1013CIMG1014


 


 


 


 


 


 


CIMG1015


CIMG1016


 


 


 


 


 


 


そうすると、一番上だけがリングの間隔が違ってきます。


上げるとこんな感じになります。


CIMG1020CIMG1021


 


 


 


 


 


一番上のウエーブだけが他と異なります。


当店のものは以下で同じサイズではなく、当店のものは丈160センチです。


CIMG1022CIMG1023


 


 


 


 


 


CIMG1025CIMG1025


 


 


 


 


 


当店ではテープを先に縫い付けて後からサイズに合わせて均等割してリングをつけています。


そうすると一番上に上げても均等のきれいなウエーブがでます。


CIMG1032CIMG1033


 


 


 


 


 


この場合は丈160センチで、上下のバー袋とマジックテープの部分7センチと一番下のリングの取り付ける位置の1センチの8センチを引いた152センチを均等に割り19センチ間隔にリングを付けています。


川島織物セルコンも、自分たちのやり方がベストだと思ってやっているはずです。私どもも当店のやり方がきれいと思ってやっています。どちらが好むかはお客様の判断です。


当店はお客様の希望により、メーカーにも依頼してメーカー縫製することもしますが、川島織物セルコンは中国で縫製をしていても、当店のグローバル仕様はやってくれないと思います。


注)当店の会社名は株式会社グローバルテン、店舗名がカーテン夢工房



今日のブログは役にたちましたか。        はいクリック 
ほんとうに役にたった時だけクリックしてください。


 


 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です


ブログのトップ



 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメント

  1. ジュピター より:

    「生地はフジエテキスタイル、メカはトーソー、縫製は川島織物セルコンが中国でしています。」という、この写真のフジエテキスタイルの生地の品番と定価を教えてくださいませんか。
    カーテンを変えようと検討中なんですが、これいいなあと思いまして。
    これはピンクっぽいベージュですか。

コメントを残す

*