先月は当店のオーダーカーテンの縫製へのこだわりについてお話をしました。
今回はプレーンシェードの縫製へのこだわりについて3回にわたって書きます。
その前にオーダーカーテンの縫製へのこだわりをお読みください。
オーダーカーテンの縫製へのこだわり①
オーダーカーテンの縫製へのこだわり②
オーダーカーテンの縫製へのこだわり③
オーダーカーテンの縫製へのこだわり④
オーダーカーテンの縫製へのこだわり⑤
オーダーカーテンの縫製へのこだわり⑥
オーダーカーテンの縫製へのこだわり⑦
最近はブログを読んでご来店いただける方がひじょうに多くなってきています。先日は「オーダーカーテンを買うならばここしかないと思って」と言ってきていただいた方がおられました。
ブロガー冥利につきます。
今回はプレーンシェードの縫製で、メーカー縫製でないこだわりについて述べます。その違いについては何回かブログで書いてきていますが、プレーンシェードに関してはカーテン夢工房で買うのが絶対にお買い得です。自信を持ってお勧めします。
そう書くと、プレーンシェードだけ当店でお買い上げいただいて、他のカーテンは他社で買われたお客様がおられましたが、それはやめてやぁ。オーダーカーテンも頼みまっせ。
リングのピッチに関しては、今まで何回も書いてきました。これはメーカー縫製との大きな違いですので明日また書きます。
今日は横のピッチについてです。
こんな話は誰もしません。
たいしたことではないのです。
商品を知りつくした男のちょっとしたこだわりなんです。
ほとんどのメーカー縫製は両端8センチのところにリング付きテープが縫い付けられ、あとは均等に割られます。
これは川島織物セルコンのメーカー縫製です。
私どもはほとんど自社縫製なので、他メーカー、他社の縫製をみる機会が少ないのです。川島織物セルコンは住宅メーカーの縫製を直接請けており、川島織物セルコンの縫製だけよく目にします。
川島織物セルコンはシェードの住宅メーカー向けは中国で縫製しており、この仕様が純正か住宅メーカー用の特別仕様かどうかはわかりません。
プレーンシェードの幅は43センチです。
当店は両端から6センチのところにリング付きテープを縫い付けて、あとは均等です。
商品の幅は上と同じく43センチです。
川島織物セルコンはトーソーのメカを使っており、トーソーのメカでは両端から8センチところにしかぬいつけられないのです。ほとんどのファブリックのメーカーはトーソーのメカをつかっていますので8センチです。ちなみにタチカワは7センチです。当店は6センチです。
これは、両端からテープの位置が離れていると、たくしあげて行った時に両端の生地がおじぎするのです。そのため、できるだけ端の方にリング付きテープを縫い付けたいのですが、メカの関係で好きな位置にはできないのです。
当店は6センチ。これはお辞儀をするのを嫌った小嶋のこだわりです。ちゃうちゃう。
あと、メーカー縫製では幅50センチ以下はリング付きテープを2本にしていますが、当店では幅50センチ以下でも丈が長い場合はリング付きテープを3本にしています。こうした方がきれいにあがります。これもマニュアル化されたメーカーにはない当店のこだわりです。
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カーテンで検索してたどり着きました。
すごく詳しく書かれているので勉強になりました。
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