プレーンシェードのリングピッチ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日のブログで書きました福井の現場は、電動のプレーンシェード9台を4窓に取り付けました。


当店で縫製をやりたかったのですが、メーカーのトーソーから電動の商品は微妙な調整が必要だからメカのみの供給はできない、縫製込でないとダメと言われました。(その割には現場で調整しなければならないことが多かったけどね。)


そのため、細かい指示をだしました。
①耳たて(上リターン)を50ミリでしてほしい。通常は30ミリらしいのですが、これはなんとかできるといわれたのですが、オプションということで1台につきプラス7000円かかりました。(これだけでよ)


②リングピッチは30センチ前後の均等ピッチにしてほしい。これは取り付け高さが2m50㎝以上の掃き出し窓なので、トーソーの通常の20㎝のリングピッチだったら細くてウエーブがきれいにでない可能性があるからです。
均等にリングを割りつけるピッチにはできないが、以前つかっていた15㎝ピッチのリングテープがあるので一つ飛ばしにして30㎝のリングピッチにすることができるとのことでした。


CIMG0834CIMG0839


 


 


 


 


 


 


CIMG0823CIMG0826


 


 


 


 


 


上の4枚の写真は4窓それぞれのシェードを一番上にあげきった時の様子です。写真が小さくてわかりにくければ、写真にカーソルを当ててクリックすれば拡大します。


それぞれ一番上のウエーブの高さが違うのです。これは30㎝ピッチのリング付きテープを下から縫い付けているのですが、シェードの仕上がり高さが違うためこのように違ってきます。


当店ではリングを均等に割りつけており、一番上だけが大きなウエーブになったり小さくなったりはしません。


詳しくは12月25日のブログ「プレーンシェードのこだわり」をご覧ください。


今日のブログは役にたちましたか。        はいクリック 
ほんとうに役にたった時だけクリックしてください。


 


 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です


ブログのトップ


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*