昨年の12月17日のブログで書いた福井県の現場に電動のプレーンシェードと電動ロールスクリーンを20台と、居室に諸々のカーテンとハンターダグラスのデュエットシェードを取り付けてきました。
遠方のため、事前に現場状況を確認できず、配線の打ち合わせも十分でなかったので、何が起こるか分からず多少の不安はあったのですが取り付けはスムーズにいきました。
リビングにある7m50㎝の窓の、部屋内側にシェードを4分割して取り付け、窓
ガラス側にロールスクリーンを6台取り付けました。この窓はカーテンボックスが大きいため何の問題もありませんでした。
ダイニングと居室は実測に行ったときに出来上がっていたカーテンボックスの内寸が15センチの幅で左右も余裕がなく、電源位置をどのようにしようかと考えたあげく、電動プレーンシェードに下駄をはかせて隙間をつくり5センチ下げてとりつけるようにしました。
下の写真のようにタチカワのブラケットスペーサーを20+20+12ミリの3段重ねで52ミリの隙間をつくりました。シェードの縫製は50ミリの耳たて(上リターン)をして前からは見えないようにしました。
机上の理論ではバッチリだったのですが思わぬ落とし穴がありまして、シェードのプラグは差し込みが横になっているのですが、ロールの差し込みプラグが縦方向になっていました。これならば50ミリの隙間に納まらなくなるため、現地のホームセンターに行き、差し込みプラグを取り替えました。
なかなかうまくいったので悦に入って最後にテストをしたら、電動ロールスクリーン2台に異音がするのです。オ~ジーザス。
続きはトーソーさんに聞いてよという感じなのですが、モーター不良とのことです。そういえば昨年も同じクレームがありました。また、取り替えにいきます。
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