業界紙を読んでいるとサンゲツの日比専務のお話が載っていました。
今後の見通しとしてひじょうに厳しく捉えておられました。
「環境としてはさらに悪化します。インテリア業界にとって10月がら12月は需要期ですが、今年は実働できる日が昨年より3日も少ない。良いときならば、あまり問題になりませんが、悪いときの3日はなかなかカバーできない。」
私もサンゲツ出身なのでよくわかるのですが、実働日数(時間)が売り上げに大きく影響するのです。インテリア業界でも、最近は夏休みを多くとるメーカーもでてきていますが、やはりどこよりも働かなければならないのがこの業界です。そこに、売り上げ、利益、給料の差が出てきます。
私どもの環境もそうとう厳しいです。何をすればいいのか迷うなか、真夜中に新築マンションにポスティングをしています。管理人さんが居ない時に行くのですが、よく防犯カメラに映り、警備員が飛んできて注意されます。おいらだって必死なんだよ~
新築マンションは昨年に比べて、半分ぐらいになっており、その中でも売れている物件が少なくてて、半分近くはポストはチラシでいっぱいになっています。いわゆる入居がまだなんです。感覚的に昨年に比べて、対象となる物件は3分の1ぐらいになっている感じです。
厳しいぞ!!
お客様の要求も厳しいです。
バウマンのバーチカルブラインドを取り付けるのに、床上がり5ミリにしてほしいといわれるのです。
実測に行ったところ、カーテンボックスから床までの高さが測るところによって5ミリ違うのです。正確をきすため尺取虫で測りました。
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