11月3日の毎日新聞に掲載された記事の中で、私が「裏地だけでも床に着くまでの長さに作ることをおすすめします」といっていることになっています。これをカーテンに携わっている人が読むと「何をバカげたことをいっているんだろう」と思われたとおもいます。
実は「裾スルー」というアイデアカーテンを考えていてそのことについて説明をしていたら、インパクトがあったのか最後の言葉だけが記事になってしまったのです。
「裾スルー」は1倍フラット裏地「うらだ」の裾にマジックテープで表と同じ生地を10cmぐらい貼り付けて、この部分が床にするようにしています。この部分だけが簡単に取り外しができまして、洗濯が可能です。夏場ははずしておくこともできます。
もう一つのメリットは今ついているカーテンに「裾スルー」だけとりつけることができるのです。
新しくカーテンを買わなくてもいいのです。この商品は当店のアイデア商品です。といってもここですべてを公開していますので、どこの専門店でもこのように作ってといえば、まともなカーテン屋ならばつくってくれます。但し、「裾スルー」というのは私がつけている名前なので他店では通じません。
当店では当店でお買い上げいただいたカーテンのみ後からの注文に対応しています。
「裾スルー」でエコする?
裏地が1倍のフラットになっていて、裾に表と共生地がマジックテープでつけています。この部分が床にすっていて冷気の漏れを防ぎます。

裏地が1倍のフラットになっていてあとから簡単に取り付けられます。
裏地の裾部分だけ床にすってます。
裏から見るとこんな感じです。
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