レースは部屋側に、ドレープのプレーンシェードはガラス側に

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2年半前に取り付けたお客様で、レースは半年に1回、ドレープ(厚手カーテン)のプレーンシェードは1年に1回クリーニングの依頼がありまして、本日クリーニングして納品してきました。


下の写真のようにレースを手前に、ドレープ(厚手カーテン)のプレーンシェードを奥側につけています。この付け方をお客様はたいへん気にいっておられます。プレーンシェードがちょうどシャーター代わりになっていますが、これが部屋側だと、大きなサイズ(巾296×高さ260㎝)のため平面的なってつまらないのです。私共はこのパターンのときは、このような付け方をおすすめしています。


シェードの高さが260㎝あるため、リングのピッチを30㎝前後の均等にして、おおきなウエーブで上がりやすくしています。この場合、リングピッチが20cmぐらいだと上の方にくると左右の端がくしゃくしゃとなります。プレーンシェードは高さによってリングのピッチを変えるのがきれいなつけ方です。


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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です


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