今日は福島区のタワー・ザ・オオサカという高層マンションの打合せに行きました。
その隣が検察庁で、ちょうど梅田ひき逃げ犯人の吉田容疑者が送られてくるところで、その周りにカメラマンがいっぱい待機しているんです。 

約束の時間より少し早めに着いたので、好奇心旺盛な私は携帯のカメラを9連写にして待機していたところ、それらしい車がきたので慌てて車を追いかけて撮りました。犯人の顔は撮れませんでした。
いや~迫力がありました。カメラマンも仕事なんで必死で車の前に立ちふさがるように身体張って止めるし、警察の車はひきそうな感じでも車を動かすのです。
私は後ろから追いかけながらも「気をつけろよ~」と叫びました。
そしたら、中から「キーつけやんな、車動かへんやろ!あほか!」と聞こえたような気がしました。
さて、マンションの高層階で打合せです。
お客様は先日当店にお越しいただき、日本ハンダーダグラスのシルエットシェードの遮光タイプを気にいっていただいていたんですが、金額的にけっこうするので悩んでおられます。
高層マンションにシルエットシェードを取り付けた施工例はこちらをご覧ください。
当店にお越しになる前に近くにある川島織物セルコンのショールームに行かれており、そこに展示されていたレースSH8828(オンデ)のシャープシェードを気にいっておられました。これを部屋側に取り付けて、ガラス側に遮光性のロールスクリーンKR0093を取り付けるプランです。
この案もすばらしいのですが、レースSH8828は川島が誇るデザイナー、SUMIKO HONDAの作品でタテストライプなのです。これにシャープシェードのヨコバーを入れると格子柄になるし、どうかなと思いまして、帰りにカワシマのショールームに寄って展示サンプルを見てきました。
確かにカワシマのショールームで見る限り、タテストライプのSH8828にシャープシェードは違和感なくきれいのです。

でも、待てよ。
展示場所は背景が窓ではなく、壁紙なんです。そうするとストライプが同化してあまり目立たないのです。でもこの生地を光の当たるガラス越しに持っていくとストライプがよくわかるのです。
取り付ける場所はリビングで南西の角で13m80㎝の2面が天井からガラスの腰窓で、8分割で取り付けるように考えてます。
ショールームの女性に、この展示のコンセプトを聞いたところ、しばらく奥に行かれて戻ってこられてから説明を受けました。手前のハトメカーテンのもっちゃり感に対してシャープ感をだしているとのことです。
世界のSUMIKO HONDAに逆らう気はありませんが、ちょっと前にひき逃げ容疑者を見ていただけに格子柄になることがひじょうに気になるのです。鉄格子の中で暮らしたくないよ。
私はこの生地の場合はプレーンシェードで提案しようと思います。
カワシマのプランになるかシルエットになるか? 明日見積りをして金額しだいかな。
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