連窓のシェードの横柄合わせ

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大きな窓にシェードを取り付けることもよくあります。その場合は何分割かにして、必ずサッシの位置で分けます。下の施工写真はマンションの大きな窓で両端が出入り口になっていまして3分割しています。


リリカラの生地で大きな柄なので、タテのリピート(柄合わせ)は必ずしなければなりませんが、この場合はヨコの柄も合わさなければなりません。閉めた時に柄が流れるようにつながっていなければなりません。自社縫製している専門店ではこのようなことは当たり前のようにしていますが、メーカー縫製するとサイズの違うシェードでヨコの柄まで考えて縫製しているところはないかと思います。


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「よくメーカー縫製なので安心」を訴えている業者がいますが、ナニが安心なのかがよく分からない。それは業者にとって失敗したらメーカーの責任にできるから安心ということでしょう。
このようなケースで3台別サイズ(両端は同サイズ)になって、メーカー縫製に依頼すると3台ヨコ柄が合うようにはなってこないのです。きちっと指示をすればメーカーもやるでしょうが指示をするのは業者なんです。価格だけしかアピールするものがないレベルの低い業者に注文をするとこのような指示ができないのです。だから、カーテンはメーカー縫製ならばどこで買っても同じではありません。カーテンは知識の豊富な専門店で買いましょう。


 


この現場はカーテンレールを残して欲しいとの依頼でブラケットスペーサーを使って取り付けてます。


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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です


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