昨日、私共が名づけたウォームビズカーテンを取り付けに行ったところ、たまたま毎日新聞から「冬を暖かく過ごすためのカーテンについて」取材の電話があり、本日取材を受けました。
どうして私が取材対象になったのかを伺ったところ、インターネットの検索でカーテンについて調べていたところ、この「カーテン屋の奮闘記・イッキに書いても日記」がしょっちゅう引っかかってきて、読むと奥が深くていろんなことを知っているのでぜひ、いろいろと教えていただきたいと思ったとのことです。
たいへんありがたいお話です。昨日取り付けたウォームビズカーテンの話など、いろいろとお話をしました。11月3日に特集で大きく載るらしいのです。写真も撮っていかれたので、ひょっとして写真も載るかもしれません。
ブログ効果で楽しみです。
昨日取り付けた3重カーテンウォームビズカーテンの写真(下)
通常のカーテンに裏地を付けてポリエステル素材の中綿(インナーライナー)を入れて3重構造にしています。そのため、保温性が高く省エネになります。
北欧ではよく使われているものです。日本では馴染みがなくあまり知られていませんが、省エネ効果がありますので、当店では『ウオームビズカーテン』としてリーズナブル価格にて提供しています。
一昨年、飛騨高山の同業者がこのウォームビズカーテンを取り付けて、取り付け時に実験したところ、カーテンがあるのとないのとでは4℃違いました。
価格も、グローバルなことを思い地球温暖防止のために出来るだけ協力する意味でリーズナブルに設定しました。
1.5倍使いで巾180×丈200㎝で22470円です。
注意)ウォームビズカーテンという名称は私がつけたもので、他店では通用しません。専門店ならば3重カーテンといえばわかると思います。
インナーライナーという言葉も私がいっているだけで世間では通用しません。メーカーはインターライナーと言っています。コートの取り外しできる裏地のことをインナーライナーといいまして、こちらの方がユーザーにわかりやすいと思いました。
当店で作成したチラシ表(画質はわざと落としています)

チラシ裏

付録です。
この商品に防音(遮音)効果があるかどうかも実験しました。5キロ缶の茶箱に携帯電話を入れて着信音を鳴らし、ウォームビズカーテンを掛けた時とそうでない時の音の違いを調べました。
感覚的なものですが、音はかなり低減されます。しかし音は聞こえますので、カーテンで防音(遮音)効果があるということは言わないようにしました。

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毎日新聞を読みました。
我が家は内窓を採用していますが、もっと暖かくしたいと思っています。ぜひ三層構造のカーテンを検討したいと考えています。よろしくお願いします。