年の瀬も押し迫ってきました。年末のバタバタで少し疲れ気味です。
あ~それは年のせいでした。
ブラインドの掃除、手入れについてカーテン屋の立場というより、暮れに家の掃除を手伝わされるオヤジの立場で、すばやく簡単にできて、嫁さんに「キレイになったね。おとうさん、ありがとう」といわれてほっとする掃除の仕方について述べます。
私はO型で、おおざっぱでこの程度きれいになったらいいやと思っていますのであなたの奥様のようにきれいになりませんのでご了解ください。
A型で、完璧にきれいにしないとイヤだという型はメーカーのホームページや同業者でメーカーのものをそっくりパクってもっともらしいことをかいているところをご覧ください。「ブラインドのお手入れ」という検索ワードでいっぱいでてくると思います。
ブラインドを掃除する前にはたきでブラインドのほこりをとってください。
参考 ブラインドメーカーのお手入れに関するホームページ
次にブラインドをはずします。ブラケットというブラインド本体と建物と結び付けている金具があります。ここの部分をメーカーによって仕様がちがうのですが押すか引くかしてブラインドの上部のヘッドバーを前後にねじればはずれます。ブラインドは上げた状態ではずしてください。

床に新聞紙を敷いてブラインドを広げて乗せます。新聞紙は水に濡れますので何枚も重ねるか、下にビニールを敷くことをおすすめします。ブラインドを広げる時は両端をもってやらないとやりにくいので、ここは奥様に手伝ってもらいましょう。
バケツに水を半分入れて、重曹を大さじ2杯入れます。これがポイントです。重曹の効用についてはカーテンの洗濯の仕方について書いたページをご覧ください。
よくかき混ぜて、ぞうきんをいれて軽くしぼります。このぞうきんでブラインドを拭きます。
ここで注意点として、ブラインドの羽根はすぐ曲がります。曲がるとまた元通りにはなりにくいのです。ブラインドと同じ方向の左右にぞうきんを動かし、まわりを手で軽く押さえながらやってください。
縦に走っているヒモ(コード)にはまたがらないように、ヒモとヒモとの面積で拭いてください。ヒモの上もぞうきんで拭くとヒモが黒くなります。
メーカーのホームページをみるとヒモは歯ブラシで洗剤をつけて洗いましょうと書いてありますが、私はそこまではいいかなと思っています。
このあと、乾いたぞうきんでもう一度拭いてください。ブラインドがピカピカにひかります。
表側が出来たら裏側です。ブラインドを持ち上げて羽根の向きを変えるかひっくり返すかをして同じようにふいてください。
最後にバケツを覗いて達成感を味わいましょう。これで毎年ブラインドの掃除をしたくなるのです。
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