10月に発売された川島織物セルコンのフィーロという見本帳は国産では最高級の商品で、縫製も特別フィーロ縫製というものを設けまして今までとは違う最高級の縫製をしています。
確かにすばらしい縫製ですごいこだわりが感じられます。しかし、それなりの金額もします。私共では、川島織物セルコンに展示サンプルをメーカー縫製で依頼し、また同じ生地で当店でも縫製してその違いを説明できるように展示しています。
左の写真の両開きで右片開き分がフィーロ縫製で、
左片開き分が当店の自社縫製です。
下の左の写真は川島織物セルコンのフィーロ縫製
下の右の写真は当店の自社縫製です。
何がすごいのか。それをユーザーにわかっていただきたいのと、フィーロ縫製をメーカーに依頼することによって展示サンプルの商品で巾200×丈200cmのサイズで42450円高くなります。
私共はメーカー縫製も承っておりますし、専門店として自社縫製もしています。その違いを理解していただき、金額も含めて総合的に判断されるのはお客様で、その判断材料を提供していきたいと思っています。
これから6回に分けて、世界最高級と言われるフィスバ縫製の話も絡めながら、川島織物セルコンのフィーロ縫製について検証します。
②形状記憶(形態安定加工)標準仕様
③2.3倍使いとは
④ハギあわせ(巾継ぎの美しさ) フィスバ縫製とのこだわりの違い
⑤共布タッセルのこだわり。
⑥細かいところで他社の縫製との違い
同業者もインテリアコーディネーターもメーカー営業員も必見です。ご期待を
今日のブログは役にたちましたか。 はい
クリック
ほんとうに役にたった時だけクリックしてください。
ブログのトップへ




