プレーンシェードのクリーニング

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シェード洗濯12年半前に当店で施工したプレーンシェードのクリーニングの依頼があったのを本日納品してきました。マンションの一面をレース手前のプレーンシェード、ガラス側を無地のドレープ(厚手)のプレーンシェードで納めています。当時のブログをご覧ください。オレンジ色の文字をクリックすると読めます。


ドレープの方はポリエステル100%で水洗いできる商品で問題はないのですが、手前につけているレースはポリエステル53%、麻47%のサンゲツCK2113という商品なのです。


この商品は廃番になっているのですが、サンゲツの場合は洗濯絵表示ラベルに商品番号と素材まで書いていてくれているのですごく便利なんです。


この商品は水洗い不可で水洗いをすると、タテ1.5%ヨコ3%縮むのです。


 


 


シェード洗濯4シェードサンゲツマーク当店は自らクリーニングを引き取りに行く水からクリーニングをしております。タテの寸法変化率だけを気にしていまして、1.5%の変化率ならば当店の技でなんとかできると思っていたのですが、ヨコの寸法変化率3%はあまり意識がなかったのです。カーテンの場合はヨコは実際少し大きめにつくりますのでそんなに意識しないのですが、プレーンのシェードが縮んだら修正がきかなくなるからたいへんなんです。


 


 


 


 


私が取り付けていると、幼稚園児のお子さんが「カーテン屋さん、汗かいている」というのです。


アッセ、アッセ、アッセ  ちゃうちゃう、これはサンゲツや。ありぃあ~(アリア)


冷や汗じゃないよ。事前に縮んでいないことを確認していますから。一生懸命働いている汗ですよ。


 


シェード洗濯6縮みはまったくなしできれいになりました。ドライクリーニングだとあまりきれいにならないのですが、水洗いだとすっきりします。カーテンがきれいと新鮮な気持ちになり落ち着きます。


 


 


 


 


 


 


 


ここでもう一度当時のブログを読み直してください。


当店は取り付けが簡単なeフックを使っております。このフックは今年2月からトーソーも使うようになりました。当店のものはアイロンを当てても縮みません


シェード洗濯3当店の場合はメーカー縫製と違ってリングを均等に割り付けています。


上げた時のたまりがきれいです。


 


 


 


 


 


 


 


シェード洗濯 カワシマメカ左写真は川島織物セルコンの縫製のプレーンシェードです。
20cmピッチのリング付きテープを使っているため、最後(一番上)だけがピッチが違います。


プルプルとふっても最後ちょっとだけ残っている残尿感があるようで好きでないのです。


 


 


 


 



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 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です


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