どんだけ~

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今日から11月。
今年もあと2ヶ月ですね。早いね。
今年は「偽り」の1年ですね。赤(福)も白(い恋人)も真っ黒だし、ほんまに腹たつ(腹こわす)。


政府のいう「景気は回復している」というのも偽装じゃないですか。
我が社を取り巻く環境は厳しいです。耐震偽造問題をうけての改正建築法で、6月20日からの確認申請の検査が厳しくなったことによる住宅着工件数の大幅減。それに得意先の「ロングライフ住宅」もニチアスの耐火壁の性能の不正による影響で、軒天工事は一時中止になり、当店にも工事の延期等の影響があります。


早くも冬がやってきました。しばらく冬眠生活か?もしくはそのまま永眠か?


いえいえ。これからもユーザーのために情報発信をしていきます。


ニチアスの不正は住宅メーカーにとっては被害者なんでしょうが、販売者の責任という問題もあります。今回は販売した4万戸に対してはお客様への責任をまっとうするためにすべてしかるべき工事を実施するとのことで立派なことです。資材として採用する時点で性能の検査を自社でしなかったという問題もありますが・・・・


インテリアの業界においても、メーカーの立場が圧倒的に優位で、販売業者もメーカーにおんぶにだっこです。
ユーザーも「メーカーのショールームではこう言っていたから」とか、メーカー縫製ならば安心とかよくいわれます。


ど ん だ け~


先日もブログで書きましたが、室内の蛍光灯でも光触媒によってブラインドがきれいになるというようなことをうたっていたりしますが、実際は15~20㎝離れたところからハロゲンランプを当てて実験したものとか、カーテンで遮音(防音)効果があるとかのデータもカーテンで密封した時のデータを見本帳に載せていかにも効果があるように書いていたりします。


私はあまり勉強はしていませんので、その点ではメーカーの人には及びませんが、この仕事をこよなく愛していまして、カーテン大好き人間で、現場主義で実際に検証するのが好きですので、そういう観点から情報発信していきます。


今月は「遮熱カーテン」についてシリーズでお届けいたします。


 織物研究会  私はチーム・マイナス6%です


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コメント

  1. 遮音カーテンの問合せは以前多く、その度
    「効果は殆ど期待されない方が~」って
    言ってるですが商売人とどうなのか・?
    と悩む今日この頃です。

  2. 小嶋@カーテン屋の奮闘記 より:

    コメントありがとうございます。メーカーから巾なりサンプルをもらって箱にかぶせて中に携帯を入れて実際に実験されたらいかがですか。
    お客様に体感していただくのが一番です。

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